地中海の表層を、大西洋からの流れは東遷し、
中層・深層は、温暖で、ジブラルタル海峡へ西進するという。
そんな、地中海という湯たんぽがある成果、地中海気候は、
アテネが、仙台ぐらいの緯度にありながら、真冬でも平均気温10度C
のクリモグラフが出ている。
ローマで、津軽海峡付近の緯度である。ポー側以北は大陸的寒冷にも
なり、南北に長いイタリア半島も、日本列島的桜前線が見られるでしょうか。
しかるに、雨量が少なく、塩分濃度は高く、河川の流入水量は、蒸発量・よりも少ないという。
すごい測量である。よくわかりませんが、地中海水量も減るのかというと、
海がつながってるので、温暖化で、増えてるのであろうか。
地中海式として、カリフォルニア、チリ中部、オーストラリア何部、など揚げられ、
冬の降雨が夏の降雨を上回り、全体に少なく、温暖である。
地中海そのものの特殊な地理的・自然環境がおもしろい。そのうえで、排他的経済水域
はどうなってるのか、EUは、どう地中海を見てるのか、
日本は、太平洋があるが、スエズ運河から、アラビア海へ、
ジブラルタルから、大西洋へ、航海パスポートの取得はどうなってるのだろうか。
ともかく、アメリカフウでも、イタリア南海岸では、実の赤みが強くなるらしく思われた。
乾燥が、色素を凝縮するのだろうか、きょうも、いいかげんな記事を書いた。