リアルタイムまでまだ追い付かず、
振り返りのブログです。
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先生がカーテン越しにやってきました。
朝の採血結果を見ているようです。
先生「もしかしてもう高温期になってしまってるかもしれないね」
と言いつつ内診開始。
先生「あー腫れているね、お腹痛かったかもね」
(お腹は痛くはなかったけど)
先生「こういういろんな要素をかいくぐって妊娠になるんだよね」と言いながら
大きくなった卵たちを見ています。
先生「こっちが潰れているようだから、こっちから排卵したのかなー」
(右か左か聞き忘れました)
先生「こことかここが腫れてて水が入ったみたいになってるね」と言いました。
その後診察室に呼ばれました。
先生「ぴえこさんは我々が思う以上に卵巣の反応がよかった。
これくらいの誘発で一日おきなのだが自力で排卵もしている」
E2が2400超えでした![]()
先生「体外受精のときの数値くらいあるよ。
月曜に採卵もできるけど、、今回は卵管造影検査もしたし、
一服おきましょうか。ルトラールを出すので、飲み切ったら自宅で判定してください。
生理がくるのは2-3日後になるかもしれないけど」
先生「生理がきたらまた見せに来てください、卵巣の状態を見ます」
先生「そのときに人工授精をするか、体外するか検討してください」
私「卵巣の腫れは自然におさまるんですか?」
先生「妊娠していたら腫れたままかな。生理がきた場合はまた様子見るけど、
腫れていたら次の周期は休みだね(体外の場合)
ぴえこさんの場合はもう少しゆっくり卵胞育てる方法のほうがいいかもね」と
あの頭痛と吐き気は排卵痛だったのか、排卵誘発の副作用だったのか‥
この日黄体ホルモンの注射を打ってもらいかえりました。
ルトラールも黄体ホルモンの補充の薬らしいですね。
12日分処方されました。飲み切ったときに自宅で検査薬を使用しての判定ということになりました。
人工授精は今回できず![]()