さ、寒い!

(>_<)

布団が私を離さない!

私には大将(夫)という人がいるの……。

そんな寒い朝でしたが

再栽培して多分5日くらい?の豆苗が

育ってる!

なので付け合わせなどにしたりして。


この子、成長早いな!







わー\(^o^)/

発売を待っていた『百鬼夜行抄』22巻

でたー\(^o^)/



今 市子 朝日新聞出版

すてき!表紙からして素敵!

異形の姿が見える飯嶋律の、

ちょっと怖くてちょっと不思議なおはなし。

うすら怖いながらも、コミカルなやりとりや

愛嬌のある妖怪?の類いもいて。

文章だけでゾッとさせる小野不由美さんを

彷彿させるような、

あの怖さは、独特だと思う!

ただ怖いんじゃなくて、引き込まれて

耳をすましたくなるような

目をそらせなくなるような

日本独特のこわさ、おそろしさだと。

そのなかに、帯にもあった「ほっとするユーモア感」があって

「和三盆の和菓子のような、甘やかな品のよさ」で

虜になって早20年!

(°д°;)

わあ……。

いろんな意味で絶句。

22巻では「二つ穴」が、おそろしかった。

( ;°Д°)ワワワ…

「遊戯の季節」はきれいだったなあ。

全6話収録

ちょうど寝る前に読んだのが「二つ穴」で

失敗した!(笑)

おそろしいけど いとおしい

そんな今市子ワールドに、いらっしゃいませ!

(σ・∀・)σ