根菜類1食1種類は取り入れよう運動、開催中(パフパフッ)

なんとか続いてます。

冷えやお腹にいいのに、バリエーションの乏しさから

あまり取り入れてなかった、わたくし。(^_^;)

取り入れていらっしゃる方のブログを見て、

一念発起!医食同源!

今朝はキノココンソメスープに、角切りの山芋を。

黒い食べ物もいいと聞いた気がするので

ひじきの煮物使って、ひじきチャーハンに。

お昼は、ネバネバキムチ丼に角切りの山芋…って

山芋ばっかりやん!ヽ(`Д´)ノ


でもおいしかった。

やっぱりバリエーションが少ないなあ。

はっ!冷蔵庫には大根とゴボウしかない。

また煮ちゃいそうだなあ(^_^;)



やっと読めました『あんじゅう』三島屋変調百物語事続



文庫版

解説を読んで気づきましたが、

奇数話はほっこり系 偶数話はダーク系でして

2系統の雰囲気を味わえるという。

他の方も書いてらしたが、

表題にもなってる「あんじゅう」(暗獣)は

あ、帯の文句がいいですね。

「こわい、かわいい、切ない、いとしい」

これだ。

この本自体は、許嫁を、自分に思いを寄せていた幼馴染みに殺され

その幼馴染みも自死してしまい、心に深い傷をおった「おちか」が

気遣ってくれる叔父夫婦の三島屋で、自分から女中として働きながら

叔父のすすめで、人の不思議で悲しくて恐ろしい、胸にしまっていたお話を聞きながら、

おちかも話し手も、少し救われていく

という、シリーズ物の2冊目です。

今回は中編物?短編よりは少し長いお話が4話と短編が1話

いつもながらグイグイ読んじゃった。

怖い話が苦手でも、これならいけるのでは?

グロテスクでパニック絶叫じゃ、ないですよ。

日本のホラー?

いや、ホラーというか怪談ですな。\( ̄ー ̄)

一作目をほどよく忘れてるので(!)、それを今度は読もうかな♪

それにしても、いつもは図書館で借りた大きめのを読んでますが

さすがに文庫本は持ち運びしやすいなあ。
(^_^;)