複数の書籍を並行して
読んでいる。

ジェフリー・フェファー著
『悪いヤツほど出世する』

リーダー論への
提言、苦言?の本。

まだ読み始めたばかりだけれど、

組織のリーダーになる!
という高額セミナーは
軒並み失敗しているし、

むしろ害悪になっているという。

参加費が何十万、百万円が
当たり前な子宮系や、

お金や豊かさ信奉系の
セミナーと、似ている。

最近ずっと、
(ざわざわしながらも)

あきらかに危ういから
むしろ安心してウォッチしている、

加美大輔氏や
SAORI YAMAMURAさんの
高額セミナー情報。

彼らの教え子から派生している
セッションなども、
軒並み粗製乱造な印象。
(そして高額…)

出版されたばかりの
藤本さき子さんまわりも、
躁的な危うさを感じる。

誠実で読みやすい
ノンフィクション作品を
著されている
最相葉月さんの

東工大講義録
『生涯を賭けるテーマを
いかに選ぶか』は、

人生は味わい深く、

この命は生かしがいの
あるものだな…
と、しみじみとする。

『ザ・マネーゲームから
脱出する法』は
160ページ目まで読んだ。

自らを神と気づく、というのは
これまでも様々な教えの中に
含まれ語られてきたこと
だと思う。

以前、ハタヨガを
習っていた時に感じた
瞑想中の静寂や巡る感覚、

京都の山奥で隔離された
施設で参加した
スリランカの上座部仏教系の
瞑想法、
ヴィパッサナーの
(人種や宗教など関係なく、
誰でも参加できる。

その時も多国籍的で、
ややヒッピー色が強かった)

何日も喋らず、
誰とも言葉を交わさず、
朝から晩まで瞑想して、

最終日(10日目)に
不思議と
湧き上がるものがあり、

ひたすら大号泣したこと、

あの時に包まれた、
大きな源の愛の暖かさなど、

私自身が
大きな偉大なものと
つながっている、

つまりそれ自身?と
感じられたこと、

それを体験の一つとして
記憶している。

日常生活の中で
理性が再び優勢になり、

自分が神!だなんて
自己愛性の精神障害を
患ってるんじゃないか?と
嫌悪感が湧いてきて、

そしてまた、
自らあの感覚と切り離した。

何度も、気がついて
そしてまた、離れる。

今回はひたすら
(自分にツッコミを
入れたくなっても)、

実は私は絶対的存在で、
なんでも出来る
全能の神なのだが、

様々な経験や感情を
体験したいので、
ここにきたのですよー、

と書いてしまうと
厨二の香りがすごい、

その思考にダイブします。

生活は年末の空気の中で、
夫と共に今年も
子供のサンタさんになり、

平凡な生活のありがたみを
感じています。

これは本当に
幸せなことだから、

ザ・マネーゲームが勧める
感謝をしても仕切れない、

肉体や感情を
もっているからこそ、

それは疑いようがありません。