賄い。その言葉はいったいどれだけの人達を誘惑し、幸福にしてきたのだろう。なんせタダ、もしくはタダ同然の値段で御飯が食べることが出来るのです。しかも居酒屋、肉屋の賄いの美味しいこと…飲食店で働いていたら、美味しい賄いに出会えるはずです。




僕がピザ屋で働いていた頃、当時のピザ屋の賄いは主にピザでした。むしろピザしかありませんでした。僕は大のピザ好きなので、がっついていました。

当時僕のシフトは週5~6日は働いていたので、週5~6日はピザを食べていたことになります。いいかげん飽きてきたので、趣向をかえ、カレーソースのピザ、ホワイトソースのピザ等ありとあらゆる物を作り食べていました。しかし、しょせんはピザです。その生活が2年ほど続いたある日、体が拒否反応をしめすではないですか!次の日も、次の日も…


あんなに大好きだったピザ!もうあの頃には戻れません…





今でもチーズは嫌です。もちろんピザはお金を払ってまで食べたいとは思いません。悲しいけど…
子供の頃、僕は隣の家が非常に嫌いでした。隣の家の住人は人の家に壁を乗り越え勝手に入り、しかも、庭にあった数本の木を練習台にするため勝手に切り始めたりと、かなり訳のわからない住人でした。
近所付き合い云々で親達は文句を言いません。そこで登場したのが、僕率いる正義の味方達!(弟と二人)



隣の家は駐車場を経営していたので、車が沢山停まっていました。その車達めがけて、泥付きの草、犬のウ○コ等庭にある様々な物を投げました。悪者の退治を終え僕と弟はぐっすりと寝たのですが…




次の日の朝、鬼のような形相で母が僕たちを叱り付けます。善いことしたのに何故?そう思いながら、泣きながら車十数台を洗車している僕と弟でした。
先日書いたとおりその昔、かなり広い庭のある家に住んでいたときのことです。塀を一枚挟み裏には、ご近所のガキ共(僕もガキンチョ)が住んでいました。僕たち兄弟と近所のガキ共は、事あるごとにいがみ合っていました。

そんなある日、どちらから始めた訳ではなかったのですが、庭に生えている泥付きの草の投げあいになってしまいました。(塀は自分達の身長より高いので相手が何をしているか見えない)かなりのスリルです!



戦いがデッドヒートに差し掛かった頃、ふと隣を見ると弟が手袋を装着し、犬のう○こを投げだしたではないですか!!すると塀の向こうから、すごい悲鳴声と共に女の子の泣き声が!





命中…




しかも女の子に…






勿論その夜、僕と弟は母に連れられて女の子の家に謝罪に行きました。

戦争に女性は向いていない!そう思わざるを得ない出来事でした。
酒は百薬の長。そんな言葉を聞いたことはありますか?
過去に僕はそれを証明したことがあります…


今からちょうど4年前、秋も深まって来た頃です。知人が遠方へ引越するということで、飲みに行く約束をしていました。親友に近い存在であったため、絶対に行くと誓ったのですが何と当日僕は39度の高熱が出てしまいました。でもそこは親友の送別。僕は病の体を承知で待ち合わせの居酒屋へ…

案の定乾杯のビールを体が受け付けません。仕方が無しに不本意ではありますが酎ハイを呑むことにしました。(当時の僕は酎ハイを酒の仲間には入れてませんでした)話は弾む事なく酎ハイを2杯飲み終えた頃、僕の体に異変が!何と熱が下がっているではないですか!!それでわと、大好きなビールを一つ。のっ呑める!そこからビール祭スタート!気がつけば二人でビール30数杯、焼酎10杯、その他諸々…


こうして笑いあり、涙あり感動ありの送別の宴は終了しました。。。




次の日起きると元気なはずの僕の体はどこにもいません。昨日の反動で熱が上がっているではないですか!と言っても仕事は休めません。今度は酒ではなく本当の医療の力を借りて仕事に行きました。めっちゃきつかった思い出だけ残ってます。



酒は百薬の長…その格言が嘘だったのか、単に飲み過ぎただけなのか、その謎は未だに解決されてません。チャンスがあればまたトライしたいのですが、いかんせん風邪をひきません。もっぱらの馬鹿なもので…
僕は何故かよく○○に似てるといわれます。有名人ならわかりますが、僕の場合、俺の友達!とか、前のバイトの同僚!とか“そんなんわからへん!“と思わず怒鳴りたくなるような答えしか帰ってきません。


世の中には自分のそっくりさんが3人いると聞きます。しかし、僕は覚えているかぎりでも10人はいる超人なのです!!
その昔、僕の家族は祖父の家に住んでいました。祖父の家は広く車10台は止めれるであろう庭を所有していました。勿論幼かった頃の僕には恰好の遊び場で、よく弟といたずら中心に遊んでいました。
よく見るとその庭には沢山の白いチョークが落ちていて、僕たちはこれみよがしに地面は勿論、壁などあらゆるところに落書きをしていました。

無邪気な子供のいたずらです。しかもチョークなど雨ですぐに消えるはずです。なのに僕たちは母にしこたま怒られました!何故?答えはそのチョークにありました。なんとそのチョークは当時飼っていた犬のう○こだったのです。たしかにいびつな形だったな~。お母さんごめんなさいッ!
学生の頃、髪の毛を切るときは近所の大衆理容、とお決まりだった僕はいつもヘンテコリンな髪形でした。大衆理容(近所のおっちゃん経営)というのは、いつも希望の髪形を伝えても、どこで間違えたのかいつも完成予定スタイルから逸脱した髪形になる。(その店だけか?)100%思い通りにいくことは期待していないが、ダサ過ぎて次の日学校を休もうと思ったのが何度かあるほどでした。

高校に入り女性の視線が気になりだし、あんな散髪屋ではモテるものもモテない!!と色気づいた僕はついに美容院デビューを果たしました!美容院はすごい!何も言わなくても希望の髪形にしてくれます(言い過ぎか?)モミアゲも残してくれる(それまでは強制的にテクノカット)そうこうしているうちにシャンプーを終え、セットが終了し僕は店外へ出て、愛車(チャリンコ)に乗り帰宅。そこで最大のミスをしてしまったことに気付きました。何とお金を払ってないでわないですか!(無銭散髪とでも言うのか?)慌てて払いに行こうと思いましたが、面倒臭くなり次の日にしようとその日は寝てしまいました。。。
原因はかつての散髪屋は先払い、そしてその美容院は後払いというシステムの違いという落とし穴にはまってしまったのです!!

その後その美容院には行ってません。代金は払ったとか、払わなかったとか…
学生の頃、配達の仕事をしていたとき、配達先で何だか見覚えがあるな~と思い、その人を見ていたら、その人が突然僕の名前を呼び、久しぶりやなと言ってきました。僕も前のバイト先の先輩だということを思いだし、お互い握手したまましばらく元気か~など、他愛もない話をしていたのですが、突然お互い同じタイミングで嘘のように機嫌が悪くなりました。
よくよく思い出すと最後に会った日に殴り合いの喧嘩をして和解せずそのままでした。さすがにお互い大人になっていたのでそこで殴り合いにはなりませんでしたが、気まずい空気が流れ最悪な一日でした。

今日からブログデビューです!よろしくお願いします。


僕が某宅配ピザ屋に就職していたときの話です。○○○ピザ 天○橋店にいたとき、その店は休憩中仮眠する習慣があり僕も休憩中は更衣室で寝てました。


ある日男子更衣室が満員御礼状態で仕方なく女子更衣室で寝ていたときです。



急に体が動かなくなり、あっ!金縛り!そう思った瞬間つめたい何かが僕の首元をさわり僕の体を起こしたのです!!!!!




女子更衣室には鏡があるのですがちょうどその鏡から手のようなものが出ています。鏡には僕しかうつっていなかったのですが、僕の手が出ているのですがその僕の首から上が青白い見知らぬ男性になっているではないですか!!!!気絶しました。




こんなうそみたいな本当の体験談ある人意見ください。待ってます!!