今日も夫早番なので、徒歩5分のところにある
スタバに行ってきました。

あこがれの朝スタバ・・・★



読ませてもらっているブログで頻繁に行かれている

様子が書かれていて、とても憧れてました。



熊谷では近くにスタバはなくて。

でも、ドライブスルーできるスタバがあったってのは、

車必須の土地柄でしょうか??

(もちろん、あまり近くではなかった)



でも、新居からは近くてうれしい♪




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(あれ・・・私が撮るとなんか違う・・・)



朝だとあまり人がいないし、時々来られると

いいな★

夫遅番のときの夕ご飯時も少なそうだから、ねらい目

かな??




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曾根崎心中/角田 光代
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角田光代氏初の時代小説・・・といっても、これは原作ありきの

ものですね。


あらすじも筋立ても、近松版そのままです。

これをどう料理するのか、が読みどころでしょうか。




やはり角田光代、心中の一方である堂島新地の初の側から

描ききっています。



10のときに島原に売られ、それから堂島新地へやってきた

初。



男に幻想などかけらもなく、いつか外の世界にでるために

男を利用してやろうと思っている。



そういう初の中で、優しくしてくれた先輩・島のことばが蘇る。

島も、新地を出るために男を使うといっていた。しかしある時

から変わる。



その変わりようを、初は冷めた目で見ていたのだが―


徳兵衛に逢って、初は変わる。


恋、をしたのだ。



その変わりよう、徳兵衛への恋心が狂おしく描かれる。



そして徳兵衛が陥る窮地。




初はどのように納得し、一緒に心中することになるのか。




島をはじめとする新地で働いてきた女たちの思いが、人魂

となって初と徳兵衛を曾根崎の森へといざなう。





―考えてみれば、お初天神に行けない距離ではなくなっている。



大阪に来たからには、文楽にも行ってみたい。

それが曾根崎心中なら、予習はばっちりなんだけどな~





★★★