今日のテニス・マイアミOP男子シングルス決勝。
マレー VS ジョコビッチ
眠かったけど、見ました(^∇^)
序盤のマレーは気合入ってたから、第1セット取れたら
ちょっとわからないかも、って思ったんですけれども。
うーん。第2セットはとったけど、第3セットはバテバテ
でしたね・・・
やはりジョコビッチは強い!!
ポイントもダントツになりそうで怖いですなぁ(^_^;)
でも面白かったですよん♪
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「横道世之介」以来の吉田作品・・・だった気がします(^∇^)
読売新聞をとっているくせに、連載中は読んでなかったという
バカなわたくし(ノ_-。)
10日の返却期限に間に合うかな・・・と思いつつ読みましたが
おもしろくて一気読みでした★
ある夫婦が惨殺される。
それから1年後の夏が舞台。犯人・山神は整形手術をして
逃亡中。
房総の漁港で暮らす洋平・愛子親子の前には田代と名乗る
男があらわれ、ゲイの優馬はサウナで直人と出会う。
そして母と沖縄の離島に引っ越しした泉は、田中と知り合う。
この3人のなかに山神はいるのか??
ミステリーに分類しましたが、厳密にはどうかな??
すっきり終わるわけではないので。
でもそこが主眼ではないと思われます。
事件についての世間の人の目線。目撃情報、などについて
作家は書きたかったとのこと。
しかしこの作家のことですから、あくまでも「人のつながり」には
こだわり有。
父は娘を信じ切れず、田代を疑ってしまう。
ここはとても悲しい。
そしてゲイの優馬と直人が徐々に心を通わせ、優馬の母とも
会う。
このカップルが一番純愛かな~
山神はあのようになりますが、物事を、世間を、山神の部屋から
見つかったチラシの落書きのように、そして星島で泉のことを書いた文
のようにしか思えないのならば、仕方ない最後なのでしょう。
山神のような人物が、一番危険なんでしょうね。
「生と死の境があいまいな奴はもう終わってる。
自分にもないわけだから、相手にだってないわけで。」
山神の元同僚が山神を評した話。さもありなん。
★★★★