はい、終わりましたね。
私のお正月も終わりを告げた気分(ノ_-。)
青学素晴らしい優勝でした![]()
10時間50分を切るタイムなんて・・・
東洋の記録が出たときに、「なんて高速なんだ・・・」と
愕然としたのに。
やはりのせると怖いんですねぇ。
普通初優勝がかかると、後ろとの差があっても緊張した
走りになってしまいブレーキとなってしまったり、なんてこと
もあると思うんですが。
復路も3区間で区間賞、残りも区間2位とか。
これは追いつけません。
2位駒大もタイム的には素晴らしかったと思いますが、最終的
には10分以上の大差となってしまいました![]()
駒大は意地の2位でした![]()
早稲田は5位で、渡辺監督の勇退を飾れませんでした。
渡辺監督の言葉が印象的でしたね。
「世界選手権、オリンピックに出られる選手を育てることは
できた」
お疲れ様でした。
城西大は、2区で村山弟が作った流れをうまく引き継ぎ、
シード権を無事獲得![]()
山梨学院は、ちょっとハラハラしましたが復路メンバー
頑張りましたね![]()
9位でシード獲得しました。
オムワンバ不在でもここまでできたってことが、来年に
つながりそうな予感です。
残念だったのが・・・中央大学。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
最終区までは6位でシード圏内だったのですが、大ブレーキ。
きっと痛めていたという足に異常がおきたのでしょう。
その中央大学の彼は・・・昨日5区で大ブレーキとなった駒大
の馬場くんと同じ高校でした。
と、いうことは・・・岡山の高校出身者で![]()
うーん・・・・( ̄_ ̄ i)
と、さまざまなドラマがあった今年の箱根駅伝。
来年は、同じメンバーがほぼ残る青学が慢心せずに連覇
できるのか![]()
それとも東洋・駒大の猛追が始まるのか![]()
楽しみです。
ちなみに、18日に2時間に渡って放送される
日テレGプラスの
『続報!箱根駅伝 Gプラス特別篇』を見て
今年の箱根駅伝の総括としたいと思います。
独走状態であまりトップ争いの面白味はなかったけれども
箱根駅伝はやはり面白いな、と今年も感じました~