スランプの時・・・ スランプ・・・うまくいかない・・・気持ちが乗らない・・・夜やっとムックと外へ出る気になった・・・ こんな時ムックに申し訳ない気持ちになる・・・ムックにかまってやれない自分・・・ ムックの要求より自分の要求を満たすために夜ムックを連れてベイサイドへ歩いた。 ムックは来たくなかったかもしれないけれど自分が気が済むまでベンチで一緒に座ってくれる。 寒いと言うほどでもない今夜の風に当たっているうちに少し気持ちが落ち着いて来た。 いつもこっちの都合でごめんな、ありがとう、長生きしてくれよ。