今で は学校の教科書やら教育番組にも採用される「およげたいやきくん」は昔はJポップだったのを知ってる人は少なくなって切れいると思うんです。
っていうか、童謡にしては夢がない話しすぎやしませんかね。
70年台はバブル成長期以前で、まだまだ発展途上な状態の日本。
万博やら、マクドナルドやら、浮かれた感じの流行が先駆けられてきていたあの頃の音楽がなぜか癒されるんですよね。
特におよげたいやきくんの歌詞はなかなかに刺激あるストーリーで、都会の辛辣さを味わえる感じです。
ツンとした都会のイメージそのままに、たいやきくんは自分が生まれた理由に逆らって生きるも、結局は生まれた理由を全うしてしまうという、シニカルすぎる歌詞が、まさに70年代という感じでしょう。
っていうか海で釣れたたい焼きなっか食べたら塩分過剰摂取で死ぬよおじさああああんんん!!!!