東京に戻る前日
夫はお腹を壊し 寝込んでいた。
ワタクシはこの日も単独札幌ブラブラした。
登別温泉でTVで見た ご当地ニュースで 北大マルシェという所があると知る。
本当は夫と北大マルシェのソフトクリーム食べる事としていましたが
夫の体調不良により この日も 一人で外出~。
広大な土地にある北海道大学 地下鉄駅3つ分の移動距離あり!
敷地内にある北大の博物館に入って見た。
この博物館・・・ 無料なのに展示物がとても多くて 全部ゆっくり見たら1日かかる勢いでした。
クラーク博士の事を詳しく知る事ができた。
少年よ 大志を抱け! という有名な言葉以外に
紳士であれ!というお言葉もあった。 長文の規則をクラーク博士に これで良いか
職員が依頼したら、規則を破り ただ一言 Be gentleman これに尽きるみたいなやり取りが
あったようです。 新渡戸稲造も 北大初期にかかわっていた事を知る。
北大ができた頃の時代背景や、北海道開拓時代の事を詳しく知る事ができました。
ノーベル賞受賞した 北大出身者もいました。
ノーベル賞授与式で貰う ノート状のやつの中はこうなってました↓
博物館の横に 北大の学生食堂がありました。 一般利用も可能だったので
ランチしてみました。
ミニカレーだけにするつもりが 好きなおかずを取ってどんどん進む カフェテリア方式だったので
アスパラクリームコロッケという 名前だけで旨いにちがいないコロッケとチーズケーキを
想定外に追加してみた。 コロッケ旨かったです。
チーズケーキも学食のやつなのに ものすごく美味しすぎて驚きました!
カレーは 昔 給食で食べたような懐かしい味でした。
次回札幌来た時もここで食べようと思った。
広い敷地を散歩した。 ジョギングしている人もたくさんいました。
外国人留学生のような人々もいました。
小川が流れてました そして桜も満開に近い。 東京の桜よりピンクが濃い。
クラーク博士↓
雪↓ 残ってました。
北大マルシェのソフトクリーム↓ 濃厚なミルク味で人生ベスト3に間違いなく入るおいしさ。
農学部で作ったチーズを使った料理も食べられるのです。
今日は早めに帰宅する事とし、札幌街方面へ歩くとココイチ↓
限定カレーに 心惹かれるもお腹すいていなかった。
ススキノ駅の近くの地下の店で ビール200円のキリンビールのちょっとしたサクッと飲み屋の
看板に惹かれ ビール休憩することに、 こたびまだ食べていなかった じゃがバターと共に。
この簡易な店のメニューは少ないものの心惹かれる食べ物たくさんありました。
海鮮から揚げ盛り合わせなどもあり 全部安かった。 ここもまた来よう。
この日も 限界を超える程食べる事はしなかった。
この日は最後の夜ご飯だったので きっと家ごはんを張り切って作成するであろう夫母を鑑み
早めに帰宅し、夫母の料理手伝った。
夫は終日寝込んでいたようで 布団で寝こんでいた。
熱があるかもというので おでこ触ると・・・ かなり熱い。
帯状疱疹の時に、目の近くにできた事もありその時の医師が脳炎の疑惑を持っていた事もあり 病院へ。
GW中で夕方過ぎに空いている救急病院は1件のみ。
早速向かうと 夜の診察開始5分後だったのに駐車場は満車。
待合室も人でいっぱいでした 主に グッタリした赤ちゃんや幼児が多くいた。
大人の急病人は少なかったので 以外に早く診察終わった。
最後の夜ご飯だったのに夫は 渾身のママンの料理をほとんど食べられず
なんだか しんみりとした最後の夜でした。










