北のトンネル人

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とある北海道のトンネル屋の日記

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御存じの通り、今年の技術士2次試験の結果が発表された。

総合技術管理部門、不合格。

まあ、そうでしょう。

自己採点もダメだったし。
勉強してないからね。

ただ評価は「B」
40点から60点の間。
あまりにファジーで微妙な評価。

昨年の技術士試験は勉強もしたけど、これまでの自分の業務経験がかなり効いた。

だけど、この総監部門というのは、キチンと計画建てて青本を基にした勉強を重ねることがなにより大切だ。

来年はどうしようか。


一方、建設部門で共に自分と同い年の今の職場の仲間と会社の唯一の同期の2人が合格した。

同じ職場の仲間は、会社は違うんだが、彼こそ高等な専門的応用能力が既に備わっている、技術士となるべく男。人格者で、自分と同い年。昨年は業務多忙で受験できなかったから、こちらとしてはチョット申し訳ない気持ちでいただけに、すごく嬉しい。

所属会社の同期は、ほとんどが辞めていまや2人。その唯一の同期が何と初挑戦で合格。いやはやビックリ。確かに業務でも実績を残し優秀な男なのだが、今の業務と並行してかなり努力したのだろう。

2人とも昨年の自分の合格に刺激を受けてくれたのかな?と多少自惚れてます。

ただ、口頭試験に向かうこれからが技術士試験の正念場なのは、昨年痛切に感じたこと。10人に1人は必ず落ちる。でも、なんとか2人には合格を勝ちとって欲しい。

2人とも技術士に相応しい人物だから。

とにかく頑張れ。






今年の目標の一つに「マラソン大会出場」があったのだが、それをクリアするべく、先週「第4回秩父別産新米普及マラソン大会」に職場の同僚と参加した。

天気予報通りに朝から雨。初出場なのに雨か…、大丈夫かな?なんて思いながら、スタートを待つ。
地元の特産品や野菜などの出店、豚汁販売などなかなか賑やかで楽しい雰囲気だ。

選手はというと、車の中で読書してる人もいれば、小雨の中、入念にウォーミングアップをしてる人もいる。自分はテントの中でゲストの人の指導のもと、準備運動。知らない動きが多くて、非常に参考となった。

そしてスタートの時間が近づく。雨は小降り。暑いよりはマシだろう。

そしてスタート。自分より確実に速い同僚を先にやり、マイペースで行こう、と決めていたのだが、こんなに大勢で走るのは初めてのこと。周りのペースに惑わされ、速いのか遅いのかよくわからない。

そして約2km付近、折り返し地点まで続く長い長い上り坂に突入。予想通りだが、やはり辛い。でも周りもつらそうだ。

延々と続く上り坂、うーん、足が上がらない。でも折り返しからは下りだ。楽しいはずだ。

5kmの折り返し地点、想定通りのタイムだ。帰りは下り、これなら目標タイムはクリアできそうだ。

下りはやはり楽しい。風景も見る余裕もでてきた。来年も参加しようかな?なんて考えながら、終盤に差し掛かる。

あと2km。残りはアップダウンは少ない。が、ここに来て俄然つらくなってきた。多少の上り坂もうーん、辛い。辛い。足が上がらない。でも周りのペースも同じ。みんな辛いながらも頑張ってる。

ゴールが見える。ラストスパート。意外に力が残ってる。ゲストランナーの激励もあり、無事ゴール。タイムは目標よりも早かった。

かつてない達成感。雨は上がってる。うーん、気持ちいい。

思えば、初めて走ったのが3年前。500mで息が切れていたことを思うと、この瞬間は信じられない。

マラソン大会なんて自分から一番対極にあったイベントだっただけに、健康的な今の職場環境に感謝である。

来年はどの大会に出ようかな?

楽しみです。
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年頭の目標の一つである、マラソン大会に初挑戦する。10kmであるが、とある田舎の大会に申し込んだ。

優勝賞品が米一俵という、ほのぼのとした大会だし、なんせ田舎だし、同日に札幌マラソンがあるから、もの凄い早い人はあまりいないだろう、と軽~い感じで申し込んだ。

しかしネットで調べてみると、「2kmから延々と登り坂」「賞品の米が魅力で常連さんが多い」などなど。

いやはや、こちらが思っていたより、全然レベルが高そうなのである。

でもまあ、カットラインもないし、とにかく完走目指して、大会まで走り込むしかない。

なんせまだ、1度も10km走ったことがないし。

目標に向かって、がんばるのみである。