25周年おめでとう~。
ダッフィーちゃんグッズが全部かわいいね。
ちょっともう〜、俺はお金持ちじゃないんだからそんなにお金使わせないでよ。

本当はダッフィーちゃんグッズしか買う予定なかったのですが、案の定、他のものも買っちゃうかもです。
しかも、ヴァネパルのミニーちゃんヤミーぬいばがかわいいのなんの。
お財布が厳しいけど、3月はいっぱい働いたからまぁいっか。今年はグッズにオールベット。私の中の前田龍二もそう言っています。

っていう雑談はここまでにして…本題のグローブについて喋るよ。凄く良かったので、みんなに見て欲しい。




〇WFP
25周年のイベントショーとして始まる「ダンス・ザ・グローブ!」。
なんと、ウォーターフロントパークでの公演です。

これには腰を抜かしました。WFPのショーっていつぶりよ?
WFPにはリクルーターたちが3年ほどウロウロしていましたが、それをショーに含めないとなるとほんといつぶりだろうね。

気になって調べたら…なんと、セブポ以来のようです。
ホリデーグリーティング・フロム・セブンポート、通称「セブポ」。
クリスマスのショーで、タイトルの通り、7つのテーマポートのクリスマスを楽しむショー。
各国の文化が交わるニューヨークでやることに意味のあるショーですね。

セブポは動画でしか見たことないのですが、お気に入りのショーですね。
ミニーちゃんの衣装がめちゃくちゃに可愛いです。

さて、そんなWFPですが個人的に好きなショーが多いのでここが復活するのが嬉しいですね。
特に好きなショーを箇条書きで。


・ミッキーのドリームカンパニー
 →ディズニーシーのショーとして大優勝です。デイジーのパートで流れる曲が大好き
・イースター・イン・ニューヨーク
 →ダフメイちゃん on ニューヨーク。かわいくて大好き
・ミステリアス・マスカレード
 →生で見れなかったことを後悔するほどに凄い。ハロウィーンの大傑作

てな感じで、WFPのショーは大好きなんですよ。
そんな大好きな場所で始まる新しいショー。期待値が爆上がりしましたが…それを優に超えるくらいの最高のショーでした。


〇文化の交流
昔、オレンジ色の箒を持ったカストさんが園内にいたのですが…覚えていますか?
声をかければその場所にまつわるBGSを教えてくれるという、とても楽しくて勉強になるサービスでした。

特に、ポートディスカバリーで出会ったカストさんには感謝しかないです。
だって、1時間くらいツアーしてくれたのですよ!本当に嬉しかった!
おかげでポートディスカバリーのことが大好きになりました。
普段はミニーさんとメイたむを往復する場所として使っていましたが、ゆっくり歩いてBGSに浸るようになりました。本当に良い出会いでした。

その他のエリアでも色々教えてもらったのですが、唯一、免許皆伝をもらったエリアがあります。
それが、アメリカンウォーターフロント、です。私が一番好きなテーマポートですね。

アメフロはタワテラの勉強を行った時に触り始め、そこから魅力に憑りつかれた感じです。
歴史も知れるし、BGSも面白い。そしてなにより、ステラ・ルーがいる。
好きな子の地元は誰よりも詳しくないとね(すみません、半分だけ冗談です。ブラウザバックしないで)。

そんなニューヨークですが、私は「色んな文化が交わる場所」だと思っています。

イタリアから出稼ぎにきた兄妹がいたり、世界中から持ち帰ったごちそうが振る舞われたり、7つの海の文化を持ち寄ったり…
など、ここニューヨークでは様々な国と文化が交わった素敵な瞬間が何度もありました。

そんなニューヨークで新たに公演されるのは世界中の「ダンス」の祭典。
もう、コンセプトだけで最高ですよ。WFPでやることに意味がありすぎる。

グローブを始めてみたときに「ディズニーシーっぽいな」と強く感じたのはこれが理由ですね。
内容が面白いのはもちろんのこと、長らく眠っていたWFPの魅力を活かした最強のショー。素敵。


〇ショーの内容をすこしだけ
ショーの内容を簡単に。

冒頭はこのショーのテーマ曲。
かっこいいし、ニューヨークという夢に溢れた街を表現する曲として100点。

次はアフリカ。
ラフィキがショーに出るのってすごい久しぶりだよね?
最初にこれをもってくるあたり、本当にOLCは策士ですね。
「これからこういう感じで各国のダンスをやりますよ」
を伝える完璧な導入。ここで完全に世界に引き込まれました。

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ここで余談ちゃんの登場。

今年のR-1グランプリ、すごく面白かったですね。
なかでも、九条ジョーが凄く良かったのですが…点数が低くて残念です。

審査員からは「寄せにいっている」と指摘されましたが、九条自身は「最初は分かりやすいワードにしてる」って言っていて、なるほどなと思いました。
と同時に、お客さんに寄せなかったときのコウテイを評価しなかったのはお前らだろ、って思いました。
で、ABCでお客さんに寄り添ったネタをしたときに優勝させてたじゃん、って思いました。

コウテイ、解散したのは今でもショックです。
ですが、九条はピンで決勝行ったし、シモタもシモリュウで頑張っていますもんね。
この二人が面白いと思っていることが評価される時代がきますように…好きだったコンビなだけでに、だいぶ私情が入っていますが笑

ごめんなさい、今日の余談ちゃんはご機嫌斜めですね。
バイバイ余談ちゃん。
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次はアイルランド。
公演初日から話題を攫っているミニーちゃんのアイリッシュダンスはここで見れます。
これが本当に良い!私がミニーちゃん好きじゃなくても、大好きな場面だったと思います。
ダンス・ザ・グローブというショーを体現しているシーンなので、ここは集中して見て欲しい。本当に良いよ。

その次はグーフィーが登場して、期待を裏切らず失敗します。
期待通りの失敗すぎて、コメディシーンなのに拍手が起きてました笑。
拍手笑いの笑い抜き、ですね。

その次はラプンツェルが登場します。
コロナ王国がどこにあるかは不明ですが、ここでのダンスはドイツの文化だそうです。
ラプンツェルとユージーンが踊る「kingdam dance」の音楽が流れて涙腺崩壊です。
この曲、地味にどこでも聞けなかったので本当に嬉しいです。
ハピネス、ドリミ、マジミュ、ビリーブでは「I See the Right」。
ハモカラ、ビリーブでは「When Will My Life Begin?」。
ランタンでは王国のシーンがカットされているので、どこでも聞けなかったこの名曲。最高。

その次はヒロが登場。舞台はジャパンです。
始めまして、フェイスヒロ。あなた、そんなに表情豊かだったのね。
immortalsのかっこいいアレンジの中、アクロバットあり演出ありの見応えマシマシのパートです。

その次は3騎士の登場。
パ、パ、パーティグラですか?と疑いたくなるようなメンツと衣装。
彼らにはラテンが良く合う。さすが、ラテンにこよなく愛された男たち。

さらに、そこにミラベルが加わります。ミラベル~、キャー!
愛するコロンビアも流れ、こちらも楽しいパートが続きます。
あと、ここのダンサーさんの衣装が凄く素敵。ニューヨークでマドリガル家に合えますよ。

その次は手遊びパート。
なんと、立ち上がっての参加です笑。びっくらこいた。
内容はとても簡単なので、初見の人でも楽しめると思うよ。

最後はフィナーレ。
これまでの音楽が混ざり合い、最高のフィナーレを迎えます。
(まだ見ていないので何とも言えないですが…25周年ver.はここがなくなっているみたいね。ちょっと悲しい)

ダンスの祭典は伊達じゃない。これは素敵すぎる。


〇ここ、ニューヨークで
結論、ダンス・ザ・グローブは本当に素晴らしいです!
ディズニーシーらしいショーを25周年のこのタイミングでやってくれることに感謝しかありません。

20周年→25周年に変わるにあたり、シーには8番目のテーマポートがオープンしました。
これは、これまで「7つの海」というコンセプトを押し出していたシーにとって、とても重大な決断だったと思います。

そんな時代に、原点回帰でこんなにも「ディズニーシーらしい」ショーが見れるのが本当に幸せです。
この世界には様々な文化があって、それはどれも素晴らしくて、認め合い手を取り合えば、素敵な瞬間を生み出せる。
このショーには、僕がディズニーシーのことを好きな理由がふんだんに詰まっていますね。もう最高。

まぁ何が言いたいかというと、このショーは本当に見たほうが良いということです。
ここ、ニューヨークで!