図書館でさくっと読めそうな本を借りたんですけど、、

哲子の部屋 Ⅰ: 哲学って、考えるって何?/河出書房新社

¥1,058
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サクッと読めすぎです。

テレビで放映していた内容?をそのまま文字に起こしただけという印象です。

そのため確かにサクッと簡単に読めますが、

なんというか、重みというか、あじわいというか、そういうものがないんですよね。


なんか、残念な本でした。
サクッとは読めますがねえ。

まあ、ドゥルーズの本は読んでみてもいいかなあ程度には思いました。

哲学をサクッと知りたい人は、お読みなってもいいかもしれません。
あくまで、入門書とは何かを知るためには良い本だと思います。