なんか、結局ランス・アームストロングの本を読んでます。

今回で三冊目。こういう内容の場合、出版が何時なのかは大変重要なんだなって
思えます。

三冊を時系列で並べると、
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく/講談社

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で、
次が今回読んだ本、



ランス・アームストロング ツール・ド・フランス永遠(とこしえ)のヒーロー/アメリカン・ブック&シネマ

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です。

で、その後は以前に紹介した、

バッド・ブラッド―ツール・ド・フランスの秘められた生活/未知谷

¥2,700
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と、なります。

で今回の本は、
ランスが三年ぶりにツールドフランスに復帰する直前に書かれた本です。
そして、この本の立場は、

ランス、すげええ

です。
なので、今となっては、奥歯になんか挟まったような歯がゆさがあります。
ですが、私があんまり知らなかった7連覇(記録抹消済み)の間の動きとかが分かって
勉強になりました。

その後は、ドーピング問題が発覚し、
てんやわんやした後に、自白。
記録抹消の上に永久追放。
そして訴訟を起こされたり大変みたいです。

アメリカンドリームの体現者みたいに言われてたんですがねえ。

極々の最近は調べてないので、良くわかりませんが、
やっぱり大変そうです。