かなり前に古本屋で見つけた本です。
もちろん、100円で買いましたけど、、、、。

邦題が極めつけに悪い。

黒魔術師ヒトラー―今、甦える暗黒時代の恐怖/徳間書店

¥1,405
Amazon.co.jp

うぬう。古すぎて映像すら出そうにない。
ちなみに初版が1984年。

古い。

でも、興味深い本ではあります。
ヒトラーやナチスの考え方のバックグラウンドにはオカルトの知識が多く詰まっているのではないか?という内容が書かれています。

うぬう。
結構興味深い。正統な歴史学からは確かに離れてはいるけど、確かに著者が言うようなことはあるような気はする。ヒトラーの魅力はオカルトから来ている、、とかは眉唾ものだが、
ヒムラー(親衛隊の隊長の方ね)がオカルトに実際に嵌っていたのは歴史上も確かですしね。

なかなか考えさせられる点の多い本でした。

特に、


特に邦題。

原題の直訳で「ヒトラーとホルスの時代」にしておけば、
なんとなくわかったものを
敢えて、「黒魔術師ヒトラー」なんて題名つけるから
みんなから敬遠されたんじゃないかなって
思います。

まあ、本が古すぎて読む機会もないでしょうが、第一次世界大戦のバックグラウンド等も
分かる本です。機会があればどうぞ。

ピースサインがアレイスタークロウリーが作ったというのは、意外だった。