本を読むのは好きな、つんもです。

でも、あまり、本を読むという事やこの方法については、あまり意識してませんでした。速読なんて我流ですし、本を読んで線を引くも図書館の本が多く不可能ですから。

でも、系統だって読むとおそらく今以上のものを得ることになるんでしょうな。

本を読む本 (講談社学術文庫)/J・モ-ティマ-・アドラ-

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本の読み方を初級読書・点検読書・分析読書・シントピカル読書に分類し、その一つ一つについて
やり方を説明し、その効果について書いています。

初級読書は、まあ読めますよというレベル。単純に文字を追える読書。
点検読書は、斜め読み、飛ばし読みのレベル。索引とかを利用しましょうの読書。
分析読書は、パラグラフ等の意味を捕らえて読む方法。線引きとかして、内容を得る読書。
シントピカル読書は、参考文献などを参照し、本自体を立体的にとらえていく、深い読書。

なるほど。ひとつひとつの説明もわかりやすく、勉強になります。

私ごときでは、点検読書が限界のようです。図書館の本には線引きできませんから…。

何か良い本を一冊買ってとりあえず、分析読書してみたいですな。

この本は、本を読むのが好きな方、深い理解を得たい方などは是非、お読みください。ヒントが得られると思いますよ。


シントピカル読書の箇所を読んでいると、卒論書いていた自分を思い出しました。