今日はお盆。時節柄こういう本は多くなります。

まあ、忘れてはならない事とは思いますが…。

本当の戦争 すべての人が戦争について知っておくべき437の事柄/クリス・ヘッジズ

¥1,890
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戦争とは何か?という本ですが、私には戦争に行くと私はどうなりますか?という本に読めました。

戦争には行きたくないですが、行った場合にはどうなるかを知るということができて参考になりました。この本は437項目の質問と回答によって構成されてます。その一つ一つが冷静に回答がされており、逆に戦争の怖さを感じる事が出来る気がします。

戦争とは何か?ということを一兵士の立場から、個人の生活の一部として見た場合、それも割と客観的なものの見方をした場合にはどうなるか、を知るうえでは面白い本だと思います。

別にこの本で、戦争の大義とかイデオロギーとかはでてこないと思いますが(?)、個人的にはそんな良くわからない大義なんかでこんな戦争には行きたくないな、と思いました。

まあ、お盆ですから、こんな本でも。

この本は、一兵士からみた戦争の一部でも知りたい方、傭兵等で戦争に行くのを憧れている方などはお読みください。