良い自転車がほしい、つんもです。

でも、求職中は、がまん、がまん。

仕事が決まって、落ち着いたら、買うぞ。

今は、この本を見て勉強だ。

ロードバイク進化論/仲沢 隆

¥1,260
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自転車全体の進化論ではなく、

自転車部品の開発の歴史を書いた本です。

自転車の部品には色々なものがあります。フレーム、ハンドル、ブレーキ、などなど。

それを一つ一つ、開発の歴史に沿って記述された本であると、わたしには読めました。

私は勝手に自転車の開発はすでに終わっていると思ってました。でも、この本によると、部品の開発は未だに続いており、まだまだ発展途上らしい。

なに?それはビックリだ。

自転車の部品開発には自転車レースのトップ選手のかかわりが強いというのも、この本から分かります。なにせ、この本に出てくる人は、自転車レース素人の私でも知っている名前ばっかり。メルクス、インデュライン、アームストロングなどなど。

やはり、自動車のF1の技術が一般車両になるとの同様に、トップ選手の部品は一般に出回るようになるんですね。改めて理解できます。

自転車、まだまだ、奥が深そうです。凝りだしたらお金がかかりそうなので、

仕事が決まったら、始めます。

この本は、

自転車の部品開発の歴史を知りたい方などはお読みになってもよいかと思います。

ただ、この本を読んでも、レースで早くなったりはしません。自転車も努力ですな。