宵山万華鏡/森見 登美彦

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この本読みました。

京都の祇園祭の宵山を舞台にしたお話。
ただし、森見登美彦が作者ですので、彼の世界による、宵山の話。

宵山の日って確かにこんなことが起きそうな気がする、
そう思えるほどの感覚が、あの日にはありますな。

でも、こんな世界はないだろ。

でも、面白くて好き。

個人的には、



太陽の塔/森見 登美彦

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の方が好き。