私の話です。
1年ほど前からやってる在宅のお仕事が
色々と引き受けてるうちにどんどん増えて
関係各所、どいつもこいつも
私になんでも聞いてくるように。
私はしがないフリーランス、
断るという選択肢ないかなと受けちゃって
自分の首がどんどん絞まってました。
さらに4月に入った新人さん、
めちゃくちゃ手がかかり、
おそらく特性も強い方と思われ、
エネルギー吸い取られまくりで![]()
3月から福祉のお仕事も始めていて
そっちはやりがいしかない。
フルで来ちゃいなよとお誘いいただくも
在宅の仕事が炎上しまくりで、
今はまだムリです
と言わざるを得ない。
これまでの私は、
仕事で「助けて」なんて言ったことない。
昭和の血なのか、
自分が根性忍耐でやり切らんと
みたいな気持ちが根を張ってる![]()
それで前職でも病んでしまった。
つんくんには
「てつだってください」は
ちゃんと言葉で伝えるように言ってるのに
自分は全然うまく助けを求められない。
ひとりで背負い込む。
そんな自分だったことに気づきました。
今の在宅仕事の元同僚だった方と
お辞めになったあともよく連絡をとっていて、
その方が現役同僚じゃないからか、
この6月、自然と何度も出た。
「タスケテー😱」
人生初くらいに発したフレーズを
何度も何度も言った。
ものすごくスッキリした。
そしてその勢いで、
社長にも言った![]()
即座に解決とはいかないけど、
弱音を言わない私の弱音だから、
ちゃんと聞いてもらえた気がする。
「タスケテー」は
言ってもいい。
というか、
自分が壊れる前に
言わなきゃいけない。
ONE PIECEでナミが
絞り出すように「助けて…」と言うシーン、
そう、そのフレーズは勇気が要る。
言う相手がいるかどうかも運だけど、
身近にいなければ
探してでも言わなきゃいけない。
(のべつまくなしに言うような
かまちょの人もたくさんいますけど
)
昭和産根性忍耐頭の私が、
「タスケテー」を発信できた。
これは、自分にとって
すごく大きいターンだったと思う。
「タスケテー」の意義を実感した。
福祉のお仕事をしてみると、
それが言えない人が見えてくる。
SOSを発信できない人から
発信してもらえるような人になりたい。
そんな気付きのあった6月です。
蛇足
日常の楽しみのプロ野球は
ベイスターズが弱すぎて、
夕飯が不味い日ばっかり![]()
負けても感情動かなくなってきた。
ベイスターズファンにとって
「ゆーだい」はほんとに大事な存在だったんだよ![]()
なんてことしてくれるんだ、フロント![]()