万葉集にも詠われる。
あかねさす紫野行き標野行き 野守は見ずや君が袖振る(額田王)
紫草のにほえる妹を憎くあらば 人妻ゆゑにわれ恋ひめやも(大海人皇子)
ここで出てくるムラサキは、紫草のこと、昔は愛をイメージさせる草であった
ようです。
染料や薬草として古来より珍重されてきた紫草は、今は絶滅危惧種として
目にすることはほとんどないそうです。
しかし少し前の山陰中央新報(地方紙)に記事が載っていました。
今度 見学にうかがうお願いをしました。
栽培方法は非常に難しいとの事で、いろいろとお話を
伺いたくなります。
悠久のロマンに想いを馳せて・・・・!