2月28日から3月11日まで四国遍路に行ってきた。

今回は気胸の不安もあるので、普通よりゆっくり徳島だけの歩き遍路。

1日目 2月28日

岡山でインドで日本語教師をしていた時の友人と会って、インドカレーを食べておしゃべりを楽しんでからマリンラインで高松に移動。

セルフうどんを楽しんだ後ビジネスホテル泊

2日目 3月1日

板東に移動 1番霊山寺-5番地蔵寺
民宿寿食堂

1番霊山寺で金剛杖と納札を購入。

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なれないお経をドキドキしながら小さい声で読む。
どの寺も趣があってゆっくりしたいのだが、実際はお参りの手順を思い出しながら間違えないようにするので精いっぱい。

3時ごろから雨になり、善根宿溝渕工務店が見つからなかったので、急遽民宿泊。

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3日目 3月2日

6番安楽寺-10番切幡寺
鴨の湯の隣の善根宿 いやしの舎

民宿のおじさんに明日は11晩までだね、と言われ、あまり自信がなかったがなんとか鴨の湯までたどり着く。約25km歩いて、足がふやけて痛い。

蜜柑のお接待と地図をいただき感激。

いやしの舎は私たちだけで、寝袋にくるまっても寒かった。

途中、梅や水仙がきれい。随所にお地蔵さんが祀られていて心が和む。
春一番で花粉が飛び、花粉症にはキツイ。

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妙高のスキーツアーでは、峠の釜めしで有名な横川など標高がやや高い所も通ったので気胸に悪影響がないかと少しドキドキした。

友人に、スノーシューも旅行もただの遊びなのにどうしてそこまでして行きたいの?と問われて自問してみた。

*父母ともに旅好きで、DNAに旅好きが組み込まれている

*いろいろなことに挑戦してみたい(そういう意味では仕事も遊びも同じ)

*せっかく生まれてきたのだから、絶景に感動したり面白い場所や人にたくさん出会いたい

という感じで、やっと子供も自立して自由に旅ができる時になって、股関節が痛くなったり気胸になって行動に制約が出てしまうのは悲しい。

でも、遊びをせんとや生まれけんをモットーに、制約があっても遊ぶつもり。

昨日は用事があって小田原へ。期せずして吊るし雛と満開の梅に出会えた。小田原は温暖で海も山もあってなかなかいい。


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2月5日夜発のスキーツアーで妙高に行ってきた。

四季倶楽部のバスツアーで現地2泊リフト券付きでで15600円と格安。気胸騒動の前に予約していて、行くかどうか迷ったが、運動しても大丈夫と医者に言われたのでキャンセルせずに行くことになった。

本当はスキーもしようと思っていたのだが、リフトで標高が上がるのが気胸に影響するのでは?と思い、スノーシューだけにした。

さすが雪国!雪の壁

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妙高池の平には、ほんどりすコース、きつねコース、うさぎコースの3つのスノーシューコースがあり、どのコースも道票がしっかりしていてわかりやすい。

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6本爪アイゼンと和カンジキの組み合わせで歩いたが、うさぎコース以外はアップダウンが少なく、和カンだけでも大丈夫。

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うさぎコースは登りもあって歩きがいがある。1日目と3日目は雪が降っていたが、2日目は天気がよかったので、妙高山系や黒姫山、斑尾山、遠く富山方面の山(たぶん)が見えてきれいだった。

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久しぶりの運動は気持ちよく、格安ツアーながら、宿のおじさんおばさんは親切でご飯もおいしく、とても楽しかった。
先週水曜日に朝起きると胸が痛くて呼吸が苦しい。骨が刺さって肺に穴があいている感じ、なんて言いつつ、そのうち治るだろうと思っていたら、翌日も痛いままで咳がひどい。

病院でレントゲンを撮ったところ、感覚通り、肺に穴があいて空気が漏れる気胸という病気だと言われびっくり。

即入院で、簡単な手術をして3泊4日病院で過ごして昨日無事退院。

胸の横からビニールのチューブを差し込んで空気を抜くので、差し込み口と中でチューブが当たるところが痛かった。

1ヵ月は、気圧が急激に変化する飛行機やダイビングはだめと言われ、ボルネオは泣く泣くキャンセル。

再発率50%だそうで、2度目が起こると3度目が起こる確率は70%だとか。その場合は本格的に穴を塞ぐ手術をするほうがいいらしい。

5月から世界を周ってトレッキングする予定だったのに、、、4000m級の峠越えのバスなんかもリスクがあるらしい。

ホント人生何があるかわからない。

気圧変化以外は普通でいいらしいので、めげずに、明日の夜からの予定で予約していたスキーツアーはキャンセルせずに行こうと思う。(スキーはさすがにしない。のんびり雪道散歩の予定)
1月19日にマレーシアから帰国。

今回のタイとマレーシアの旅は、アンダマン海でスノーケリングというテーマだった。

アンダマン海という響きにあこがれきれいな海を求めて北上したが、最もきれいだったスリン島でさえ、昨年春の宮古島やロンボク島のギリメノやギリアイルに比べると珊瑚が死滅していて見劣りした。

タイ南部の人たちは素朴で朗らかな人が多く、食事もおいしく楽しい旅だったが、最も印象に残ったのはキャメロンハイランドでのいろいろな人達との出会いだった。

そして、インドネシアのマレー系、中華系、インド系、その他系、そしてムスラム、仏教、ヒンズー教、キリスト教が入り乱れた何でも有りパワーも印象深かった。

パンコール島で見たホーンビル

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パンコールの中国寺にある怪しい像

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アンダマンの島々の津波避難路の看板

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ロック島で見たトカゲの相撲

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次の旅はボルネオ島の予定だ。

ボルネオは4年半前に行ったが調べてみるとその当時に比べて物価が上昇している。

当時シパダン島のスノーケリングは5、6000円位だったと記憶しているが、今や14000円位するようだ。キナバル山登山にかかる費用も高くなっている。

今回は、股関節の不調もありキナバル山はあきらめ、費用の関係で泣く泣くシパダンもあきらめることにした。

その代わりキナバタンガン川のクルーズと、カリマンタン(ボルネオ島のインドネシア側)のデラワン島をメインにしようと思う。

デラワン島は欧米人のバックパッカーは行っているようだが、日本人はダイバーがクルーズで行くのがメインのようで、あまり日本語の情報がない。

でも、デラワン島周辺の島ではスノーケリングでマンタが見られるという情報もあり、期待が高まる。

英語の情報を頼りに行く予定だがどうなることか?