3月26日

途中の駐車場まで車で移動し、ヨハンナビーチまで往復約10kmのグレートオーシャンウォーク

天気が良いので海が青くきれい。アップダウンが多く暑い。グレートオーシャンウォークは海岸沿いを歩くとはいっても、内陸に入って海が見えない部分も多い。今日のコースは海に沿った部分が多くて良かった。

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車でプリンスタウンのキャンプ場に移動。小さい店が2軒あるだけの小さな町で、キャンプ場はドーンと広く、好きな所にテント張ってね、と言われる。

BIMBI Parkとは違ってキッチンはなく、水も沸騰しないと飲めない。不便だが、裏には川がゆったり流れのんびりしていい感じ。

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夕方になると草原にカンガルーが食事に出てくる。夜中にはテントの間近まで来ていた。

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3月27日

巨岩の並ぶ名所、12人の使徒まで往復12kmのグレートオーシャンウォーク。

途中から12人の使徒が見え始め、1歩1歩近付いてくる。

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山側には広大な牧場が広がる。山側にカンガルーの群れがいた。

いったんキャンプ場まで戻り、車でLOCH ARD GORGEなどの名所を見ながら次の街ワーナンブールに移動。

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ワーナンブールは大きな街で、サーフサイドホリデイパークでキャンプ。今日は20ドルだが、明日からイースターホリデイに入るので40ドルになるとのこと。
3月24日

メルボルンでレンタカーを借りて、途中のスーパーで食材、ホームセンターでガスコンロとキャンプ用のいすを購入。

ケープオトウェイにあるキャンプ場、BIMBI Parkに移動。

BIMBI Parkはいわゆるキャラバンパークで、キャビンやコテージもありキッチンには電子レンジや食器も揃っていて快適。

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看板の下のほうにCamping under Koalasの文字が。


3月25日

昨夜は動物の鳴き声がうるさかった。後でわかったのだが、大きなウシガエルのようなゴーゴーいう鳴き声はコアラの求愛の声らしい。

キャンプ場はユーカリの木に囲まれ、見上げるとコアラがここにもそこにも。コアラは夜行性らしく、昼間はほとんど寝ている。



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キャンプ場のスタッフお勧めのルートを歩く。ステイションビーチへ出てグレイトオーシャンウォーク経由でケープオトウェイ経由で戻る約10kmのブッシュウォーク。

途中、野生のワラビーを見かけた。

オーストラリアは、人も大きいが自然もスケールが大きい。海も180度水平線が続き他に何もない。南極へ続く果てしない青い海が広がる。

キャンプ場では月曜日のイベントで窯焼きピザを売っていた。自分の好きな具材で焼いてもらえる。楽しい。


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クアラルンプールまで7時間、クアラルンプールから8時間、待ち時間を入れると24時間以上かけてメルボルン到着。

メルボルンは、公園が随所にあり、歴史を感じる古い建物も多く歩いていて楽しい。

物価は高くて、ファストフードでも1000円近くする。

宿泊しているゲストハウスは、サウスヤラにある植物園の近く。

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簡単な朝食がついて、キッチンが使える。節約のため、夕食はスーパーで野菜などを買って来て、若者に混じってキッチンでスープを作った。

明日はレンタカーを借りて買い出しをしてから、グレイトオーシャンウォークに向かう。




iPhoneからの投稿
病院でレントゲンを撮って、気胸は現在問題ないことを確認したので、予定通り今夜の夜行便でメルボルンへ出発。

安さにつられてエアアジアのKL乗り継ぎ便にしたので、時間もかかるし、メルボルン着は深夜で市内へ行く公共交通機関は終わっているし、イマイチの選択だったかも。

オーストラリアは予想以上に物価が高く、追い打ちをかける円安なので、宿泊は基本キャンプの予定。シャワーや電源もあるキャラバンパークから、トイレしかないブッシュキャンプまでキャンプ場はたくさんあるらしい。

メルボルン周辺には国立公園がたくさんあり、トレッキングルートも無数にあるらしいので、現地のインフォメーションセンターで地図を入手してトレッキングをする予定。

今後ヨーロッパアルプス方面もキャンプで行ってみたいので、その予行練習の意味もある。

課題は、キャンプで野菜不足にならないように調理できるか?

東北車中泊の旅の時も、冷蔵庫がないのがネックだったが、メルボルン周辺は比較的涼しくて乾燥しているので野菜なら数日保管できるかも・・・。
最近読んでよかった本

ヘルプ キャサリン・ストケット著

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1960年代のアメリカ南部が舞台。ヘルプは白人家庭でメイドとして働く黒人女性のこと。作家志望の白人女性がヘルプの話を聞き集めて本にするまでの過程が数人の登場人物の視点から描かれる。

当時の南部の様子が生き生きとユーモアを交えて描かれ、差別されながらも白人家庭のこどもに愛情を注ぐ黒人女性の話など温かいエピソードも多い。

白人女性がヘルプの話を聞いて本を出すということは、白人女性にとってもヘルプの黒人女性たちにとっても大きな危険を伴う。取材は極秘裏に進められるのだが、読んでいてハラハラする。

自分たちのことを語り、それが本となり多くの人に読まれることで、ヘルプの黒人女性が自信を得て前向きになっていくのがうれしい。

ノッキングオンヘブンズドア 1997公開ドイツ映画

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脳腫瘍の男性マーティンと骨肉腫の男性ルディが病室で出会い、海を見たことのないルディに海を見せようと病室を抜け出し、車を盗んで旅に出るロードムービー。

銀行強盗をしたり、ギャングに追いかけられたりと、次々に事件が起こる。マーティンはお母さんにキャデラックをプレゼントするという夢、ルディは2人の女性と寝るという夢を果たし、最後は海にたどり着く。

アクションもあるが、主人公二人の個性が際立ち、クスッと笑わせる粋な場面も多く面白い映画だった。