興味はうっすらあったけど今まで見たことなくて。
初めて見てみたんですけど、滅茶苦茶面白かったんですよね!
なので、ハマった勢いで急遽ラブライブ!の聖地である沼津に行ってきました!
●思い立ったらすぐ出発
キャラクターがデザインされたTシャツなどのグッは何一つ持ち合わせていないので普通の格好で出発。
発つ前に買ったμ’sのBest Albumを聴きながら電車に揺られるのが気持ちいい。
流れていく風景と昇ってくる太陽で心が癒されます。
●沼津到着
空気が澄んでいる。人も多すぎないし、騒がしくなくていい。
朝ごはんにのっぽパンを二本平らげました。
街のいたるところにパネルやポスター、マンホールなんかが設置してあるんですね。
ついニヤニヤしてしまうので下を向いて隠すのが大変でした。
所構わず笑みをこぼして社会性を失ってはいけませんね。
●レッツゴー淡島
乗船時間およそ10分の短い船旅。
あっという間に着いてしまいました。
出迎えてくれるのはいろんな動物たち。
かわいい(*´-`)
グッズ売り場(の左下にある看板)
生まれて初めてアニメのタペストリーを買いました。
淡島神社
階段を登るのがとても大変です。
往復50分と書いてあったので尻込みしかけましたが、元気いっぱいで臨んだので往復15分以内で終わる高さでした。
有名どころはだいたい全部(多分?)回ったので、本土に帰還します。再びヨーソロー
下船完了!
受付のところにいるかわいいキャラクター達に会いに戻ってきました。
先輩ライバーさん達がギラついた目でラブライブのガチャに没頭してました。
この時点で15:30
まだ回りたいとこたくさんあるのにー。
もうだいぶ日が傾いてきましたね。急がねば。
ここから
いけすやでアジフライを食べようと試みるも既に閉店。松月でみかんどら焼きを購入。超美味い。セブンイレブンと三津海水浴場を写真に収め、三の浦総合案内所に着くも、こちらもすでに閉まっている。長浜城跡は暗すぎて危険と判断し足を踏み入れず。弁天島神社と長井崎中学校は完全に陽が落ちてしまったので写真写りが非常に悪い。
未練だらけですね(笑)。またここに来る理由ができました。
東海バス最終便が16:20だったのですが、着いたのは長井崎中学校に着いたのは19時過ぎでした。
まあ帰る手段がなくなったからと言って死ぬことはないでしょうし、気楽に行きます。
帰りのバスを逃してしまったので、ヒッチハイクで沼津駅まで戻ることにしました。
ヒッチハイク未経験でしたが、思いきってトライしてみました。
●人生初のヒッチハイク
赤信号の時を狙って声をかけました。
・1人目
私「あの〜」
助手席の人「Do you speak English?」
私「Oh…sorry……Thank you! 」
いきなり非日本人というある意味当たりを引いてしまう。
・2人目
両腕をクロスさせてはっきりとバツ
・3人目
初の成功!でも目的地が違ったので途中下車。
・4人目
私「あの〜」
後部座席の犬「ワンワン!ワンワンワン!」
運転手(女性)「あら、ごめんなさい」
私「いえ…すみません……」
見知らぬ人間がいきなり話しかけてきたら、そりゃ吠えますよね。
・5人目
二度目の成功!!
快く引き受けてくれました。
名をAさん(男性)とでもしておきます。
あちらさんの本名は知りません。
ですが、この人との出会いはとても素晴らしいものでした。
●人間として出来すぎているAさんとの邂逅
はまさたさ
なふ
やなは
なはや
私「あのー、沼津駅まで乗せていってもらえないでしょうか。バスを逃してしまって…」
Aさん「全然いいよ!困った時はお互い様だよ!」
私とほんの2歳しか違わないのに、あの器の大きさ、気前の良さ、フレンドリーさ、親切さは本当に見習いたい。
しまいには自販機で飲み物も買ってくださったりもしました。
滅茶苦茶いい人でした。
親切すぎて言葉で表現できる域を超えているほどです。
ヒッチハイクっていいですね。
しかも「電車賃浮かしたいでしょ」と、沼津駅ではなく、私の自宅により近い駅で降ろしていただきました。
しかも飲み物までくださって…本当に感激しました。
でもどうしても沼津で夜ご飯食べたかったのでまた沼津駅に戻っちゃいました。ごめんなさいAさん。
●最後の晩餐
沼津に再び到着
回るのに必死で昼ご飯食べるの忘れてました。
目に留まったこちらのお店におじゃまします。
下の卵ゾーンを剥がしながら合わせて食べるとより幸せを感じられます。
少食の私にはものすごいボリュームでした…笑
これでMサイズ。
大食漢の友達を連れていたので手伝ってもらい無事完食。
すっごく美味しかったです!
●お別れ沼津
日頃の退屈さを吹き飛ばしてくれた、今回の弾丸旅行。
Aさんと来年また会えることを楽しみに、いつもの日常に戻ります。
これにて、締めくくらせていただきます。
もし読んでくださった方がいれば、誠に感謝申し上げます。
【終わり】












