そんな事できない 想像もつかないわ
あなたがすべてで
あなたが私を信じ込ませようとしてるなんて
だってこのショウは段取りが良すぎるから
自分の中だけで進行させることはできないわ
私って変わってるかしら?
おかしいのは私の方かしら?
一体どう、人と違うというのかしら?
そうする事はできない だから先へ進むわ
あなたが間違ってるって
私がはっきりさせるまで本当に待っていたいの?
私に言わないで 考えさせて
きっと状況を一変させることができるわ
ただ一言“イエス”と私が言えるのなら
でも、私って変わってるかしら?
おかしいのは私の方かしら?
一体どう、人と違うというのかしら?
荷物をまとめる前に 一つだけ質問があるの
これから先 あなたが失敗した時
私は自分のお金をとりもどせるのかしら?
そんなこと私にはできない
でもあなたはどうかしら
人のいいあなたは、私に尋ねることさえできてしまうの?
二人を隔てた深い溝について
自分が気遣っているからといって
勝者になりたいと あなたが考えてる限りはきっとそうね
私って変わってるかしら?
おかしいのは私の方かしら?
一体どう、人と違うというのかしら?
荷物をまとめる前に 一つだけ質問があるの
これから先、あなたが失敗した時
私は自分のお金をとりもどせるのかしら?
だから君はたったの9歳だったんだ
そして真実が全てを物語っていた
どうして僕を見捨てたのだろうか
自分の玩具と引き換えに
君は彼女をからかったけど
それは一つの大きな汚点だった
だったら友人を皆殺してしまえばいいのさ
そしてからかうのさ、みせかけだけじゃなく
君は過去を生きている
そしていつまでも最良の時が続くんだ
断崖を飛び越えてしまえばいいのさ
自分の命と引き換えに
だからこれで全部さ 明日まで君が持ってるものは
明日まで 君は9歳のままなんだ
謝らなくったっていいさ
同情する気になれないから
謝る必要などないのさ
同情する気になどなれないから、君には
何らかの影響力のようなものを感じてる
無視することのできない何かを、君は
9歳の頃に戻ってしまえばいいのさ
玩具を手にしたのなら
だからこれで全てさ 明日まで君が持ってるものは
これで全てさ 明日まで君が持ってるものは
謝らなくったっていいさ
同情する気になれないから
謝る必要などないのさ
同情する気になどなれないから、君には
今のところは そんな時でも場合でもないのさ
君のために草の葉を数えてあげるなんて
決して自分を見失わない その場所では
けれど他のものは 全部どこかへ消えてしまった
引きちぎって ばら撒いてしまうんだ
風下にいるから 今日は絶対に見つけられないだろう
そして毎回 葉の知らせの度ごとに
自分を見失って 遠い昔の記憶の中を彷徨って
最初でも 最後でも
君のために一枚づつ 草の葉を数えてあげよう
最初でも 最後の時も
君のために一枚づつ 草の葉を数えてあげよう
まさに今 時と場所が整ったのさ
君のために草の葉を数えてあげるんだ
決して自分を見失わない もう二度と
けれど他のものは 全部どこかへ消えてしまった
最初でも 次の時でも
君のために一枚づつ 草の葉を数えてあげよう
最初でも 最後の時も
君のために一枚づつ 草の葉を数えてあげよう
君はアンダーグラウンドの王者
そこから聴こえてくるサウンドといえば
引きこもった君の微かな鼓動と 虫の音だけさ
追ってくる人を杭に繋いで 人生に賭けるんだ
出来のいい奥さんをもらってしまった君
彼女はそこを出て 君の事を待ってるだろう
手がかりも無いというのに
そうさ
将来を見つめるんだ その窓越しに
果敢に未来に挑むんだ もう一度出て行くんだ
君をニューヨークへと案内しよう
割れたガラスが地面の草であるという、この街へ
女の子達は君の知ってるような可愛さではないけど
それでもかまやしないのさ
未来を売りさばいて 過去を賭けるんだ
いつかは終わりが来ることなのだから
君はそこを出て 僕の事を待ってるだろう
当惑するだけだというのに
そうさ
ツキのなさを振り払うんだ その窓越しに
果敢に未来に挑むんだ もう一度出て行くんだ
他人の不幸を楽しむ君
煙草でもあげれば 彼等と仲良くなれるだろうけど
彼等の悪い助言に耳を傾けるな
身の程を知れと 君に迫りたいだけなのだから
幾日も部屋に閉じこもって
自分だけの考えにふけって朦朧として
だから僕の良い助言を聞いてくれないか
車に乗り込んで 僕が君の目になろう
さあ出て行くんだ
出て行くんだ 外の世界へ
そうさ
将来を見つめるんだ その窓越しに
果敢に未来に挑むんだ もう一度出て行くんだ
服を脱がせて 私を傷つけるつもりなの?
私に相応しい呼び方なら 何とでも呼べばいいわ
この場所を離れるというのなら あなたの後を追うわ
私にここにいてほしいのなら あなたの為にいるわ
Janet どうして嘘の陰に身を隠すの
Janet 怖がらずに自分と向き合わなくちゃ
いつの日か 僕は僕自身になれる 本当の自分になれる
いつの日か 私は私自身になれる 本当の自分になれる
何の愛着も感じないわ 全ては自分次第なんだわ
静かに座って
あなたに傷つけられるのを黙って受け入れてる
子供になったような気分だわ
私を傷つけてるのがわからないの?
私のねじを巻いて 体を回転させて
彼等全員の前で私を見せ物にして
私が唯一の存在だわ
私なのよ、あなたが失ったのは
私はねじ巻き人形ではないの
今や私は完全に独りぼっち
もう私を傷つける事はできない 私はここにいるから
考えずにはいられない
自分はあなたが気にかけてくれる存在なんだって事を
この事を確約できるの? 自分はこれにふさわしいの?
私が唯一の存在よ
私なのよ、あなたが失ったのは
私はねじ巻き人形ではないの
私のねじを巻いて 体を回転させて
彼等全員の前で私を見せ物にして
私が唯一の存在よ
私なのよ、あなたが失ったのは
私はねじ巻き人形ではないの
フロントガラスは黒く色褪せて
僕等が通りを渡ると
タクシーの運転手達は身動きできなくなって
彼女がキスしてくれて、僕が生まれたのさ
morning glory
エンディングの始まりさ
全ての友達から距離を置いて
寝惚けた目でまばたきするも自由さ
あらゆるスパイからも解放されて
僕等は決してその電話には出ない
ダイヤル音は聞こえているけど
青い瞳をしたmorning glory
結局はそうさ
君が崇拝する相手は
ナンバー1の娼婦のクイーンさ
未来を告げる夢に君が見たのは
自分の両親が崩壊してゆく姿さ
彼女が去って行ってしまって、僕は死んだのさ
終わりを告げるstory
指輪を外して
自分の荷物を全部まとめて
君が玄関から出て行ってしまう時
もう君の後を追うことはできないのさ
そんな事はもう繰り返したくない
“一番の友達”になんかなりたくはない
だけどもう、君の好きにすればいいさ
自分の大事な物を引き渡してしまったのさ
それが物語の結末だわ
身の火照りと、めまいを感じて
君がいなくちゃ行きたくないんだ
解き放たれて 橋を焼き払って
君がいなくちゃ行きたくないんだ
君がいないベッドで眠りたくないんだ
僕等はもう何も感じることができなかった
父親のできちゃった結婚の記念日に 引き金を引いたのさ
僕は何週間かは生きていた
彼女が僕を愛してくれてたその間は
一人きりでいると
大気圏外に放り出されたような気分さ
物語を冒頭まで戻してくれないか
そして君の鼓動が止まるのを待つんだ
白と黒の装束を纏った君の顔
別れを告げる時間もなくて
与えられたのは、ほんの一瞬で
煙が空に、どこまでもたなびいてゆく
それが物語の結末だわ
それが物語の結末だわ
大気圏外に放り出されたような気分さ
物語を冒頭まで戻してくれないか
そして君の鼓動が止まるのを待つんだ
別れを告げる時間もなくて
与えられたのは、ほんの一瞬で
煙が空に、どこまでもたなびいてゆく
それが物語の結末だわ
全ての友達から距離を置いて
寝惚けた目でまばたきするも自由さ
あらゆるスパイからも解放されて
ダイヤル音は聞こえているけど
青い瞳をしたmorning glory
結局はそうさ
それが物語の結末だわ
君が息を吹き返した夏
砂の中で 爪先を伸ばして
息を止めずに 水中に飛び込むんだ
死んだふりをしてからかって
両手で逆立ちをしてる
君はまるで難破船
信じられる人など誰もいなくて
錆を削り落としているのさ
愛に焦がれた朝
夕暮れまでに 君は自滅的になって
決まりきった日常の枠を外れて 彷徨って
僕等はこうして一緒に暮らして
そして別々の世界を生きている
扉をそっと抜け出そうとするけど
君が何処へ行こうとも
レーダーは君を追い続けるのさ
目覚める理由が必要な君
その都度クールエイドを飲んで
今や君は 泡立った海にのまれてしまって
僕の事を覚えているかい?
信頼できる相手が他にいるのかい?
身から出た錆を削り落として
君が何処へ行こうとも
レーダーは君を追い続けるのさ
それは兵士達が歓喜の声を上げる前兆だわ
そして雨が降ってる この町全体に
誰も想像していなかったわ 雨が降るなんて
救うべき人など誰も残っていなくて
別の日に掘り起こせばいいわ、今日じゃなくても
違う日に探し出せばいいわ、今日じゃなくても
雨が降り止むまで あなたはじっと息を潜めてる
私の事を待っていないで
一番高い木の下で あなたは雨宿りしてた方がいいわ
私に会って、今夜
他人の過ちを引き合いに 自分の言い訳なんてできないわ
そして雨が降ってる この町全体に
ただ終わらせたいだけだわ 思い出すのを
さあ、もう一度彼を埋葬してしまえよ
別の日に掘り起こせばいいわ、今日じゃなくても
違う日に探し出せばいいわ、今日じゃなくても
あなたが生き返る前に 地獄など凍りついてしまう
私に嘘は言わないで
それはあなたの墓石よ もう戻って眠りについた方がいいわ
別の日に掘り起こせばいいわ、今日じゃなくても
違う日に探し出せばいいわ、今日じゃなくても
雨が降り止むまで あなたはじっと息を潜めてる
私の事を待っていないで
一番高い木の下で あなたは雨宿りしてた方がいいわ
私の事なんか待っていないで
そして雨が降ってる この町全体に
そして雨が降ってる この町全体に
そして雨が降ってる・・・
僕は君になる 君だって僕になれる
そして僕は、美しい事だけを考えるようにするのさ
そして僕は、美しい事だけを考えるようにするのさ
わからないんだ
君が一体どちらの味方なのか
だから出て行ってくれ 僕の家から
君は一体どちらの味方なんだ
それは僕のものじゃないって 今日ははっきりとわかるのさ
僕は君になる 君だって僕になれる
そして僕は、美しい事だけを考えるようにするのさ
そして僕は、美しい事だけを考えるようにするのさ
君のために
わからないんだ
君が一体どちらの味方なのか
だから出て行ってくれ 僕の家から
君は一体どちらの味方なんだ
僕のものじゃないって 今日ははっきりわかるよ
それは君のものさ 僕のじゃない
君のものさ 僕のものじゃない
僕のものなんかじゃない