1年に1回の更新頻度…💦

もう少し更新頑張ろ、、、✊️


前回の投稿の続き。
(2025年の話になります)


甲状腺の結節をこども病院で引き続き見ていましたが
おそらく悪性の可能性が高いとのことでした。


ここにきて、骨髄移植の時の
前処置による放射線の影響が出た。
今まで、骨髄移植のGVHDで皮膚症状はあっても
元気に過ごしてきたのに、、、。

なんで、なんで、、、、と考える日々。



こども病院では、甲状腺専門の先生がいないので

甲状腺専門の有名な病院が近くにあるので、、と
そちらに紹介状を書くので
セカンドオピニオンで見ていただくことに。




初めての病院日。患者さんのほとんどが大人の方。
(小児の甲状腺の病気は珍しい)

その日のうちに生検が行われる。
初めての生検。恐怖で涙するはーくん。
私もその姿が辛かった。がんばった



2週間が経っての検査結果報告の日。


結果は、、、やはり悪性の腫瘍。

しかも、
このタイプは甲状腺全摘するほうがいいと。

淡々と話される先生。

私達頭が追いつかない

そのまま話の流れ?で、手術担当の先生との話に。



先生「で、手術はどうされますか?」

私達「、、、えっと…(さっき、結果を聞いたところで頭が回らず応えがでない)」

先生「え?なんで僕のとこに話きたの?
そして小児の場合は、手術道具が完璧に揃ってるわけでもないから、ここで手術するならいろいろと検査が必要。年齢の割に身体も小さいから慎重に検査してからじゃないと、ここでは手術できない。手術といっても6か月待ちです。」


私達「すぐに応えが出ません」


先生「じゃあ外で考えてください。他の患者さんもおられるんでね。」

と。

うん、先生の言ってる意味もわかる。
確かに、たくさんの患者さんが待ってると思う。

外来の先生も手術の先生も淡々と話されて
言葉ひとつひとつに不信感しかなく寄り添いもなく
今までこども病院で診てもらってたので
大人と小児の違いにびっくり。

腕は確かかもしれないけど、、、
どうしてもここで入院・手術をさせることは
したくない(この時の直感が後に正しかったことになる)



甲状腺の病気は比較的ゆっくりな進行らしく
6か月待つのはよくあることらしいが、
我が子のこととなると、すぐにでも手術してほしい。



そして小児の器具がそろっている病院だと
大学病院の紹介になると。


一旦話は持ち帰り。


大学病院の事例なども調べたけど出てこない。
どんな先生に出会うかもわからない。
また淡々と話され、傷つくかもしれない。

でも大学病院なら小児科もあるから
元々の血液の病気のこともあるので
チームで診てもらえるかもしれない。


いろいろ考えた結果
大学病院に紹介状を書いてもらうことに。



何年もこども病院で診てもらってたのに
担当の先生がいないからと
はーくんはどこの病院で治療するんだろう。
どうなるんだろうと不安でいっぱいだった。