12:05-15:00 刈谷市総合文化センター 大ホール 9,200円(本編配信視聴券付き)
この回は、宅間さん、金田さんにとって「くちづけ」上演100回目記念公演。
今日は、かっちゃんと友人との観劇でした。ありがとうございました(^O^)。
ネタバレあります!!!
この後、東京、札幌、大阪公演がありますので、観劇予定の方はご注意下さい!!!

コロナ対策としては、チケット確認後、体温チェック、足裏消毒、チケット自分でもぎり、手指消毒。
席は最前列を空け、1席おきでの観劇。ブロック別退場。
開演前のふれあいタイムでの、グッズ購入者サイン&一緒に写真撮影は行われず、抽選券で10名様にサイン写真プレゼントに。
出演者の私物プレゼントは、サイン入りラムネにおーいお茶。
このじゃんけん大会でハプニング続出。1人勝ち残りにならない。
結局全員負ける!を4,5回繰り返し・・・3人残った人同士での勝敗もあいこを繰り返し、押す事5分。
小学生までのお子様への舞台上でのお菓子プレゼントも、帰りに持って返って!に。
MCが変わり、舞台セットの解説をし、お話の前提を説明して・・・開演。
【ストーリー】作・演出:宅間孝行 12:05-14:40
前回公演(2015年)ブログ(からの「劇団シアター・ウィークエンド版」)参照↓
https://ameblo.jp/tunegon/entry-12106983936.html
相変わらずアドリブタイムがそこかしこに(^┰^)。
袴田さんの柴田理恵さんはハケる時に呼び止められ髪型が変だとツッコまれ・・・かつらを餞別に渡すというドッキリ対応。
編集の夏目ちゃんは、レッドブルを2階からかけられ、一升瓶から酒を多めにかけられ、裏で今日もお願いしますと言っていた裏話をバラされる。
グループホームの娘はるかは、友人みなみの苗字は?と聞かれ・・・
田中と答えて(田中みな実?)、どんな人?と問われ、あざとい人と答えを絞り出す。
等々、役者さんが突然しどろもどろになったり、素の笑いを隠したり、その場で困ってる姿を見るのも生観劇の醍醐味。
この話は、知らなければその結末に愕然とし、知っていればその過程過程で涙が溢れる。
だから、また観たいと思うのだが・・・しっかりと観る!と思って観ないとなかなかシンドイお芝居。
自分の余命を知った後、漠然と考えていたマコちゃんの将来の不安が突然現実のものとなる。
厳しい現実に、1つずつマコちゃんの未来の可能性が消えていく絶望が今回はより分かりやすく演出されていたように思う。
だから、気付いてあげられなかった思いを強く滲ませ、より深い悲しみを感じさせた。
クライマックスのあの場面では、肩を震わせながら号泣。
今まで見た演出ではシルエットだったのだが、今回は中央ピンスポットの中で。
だから、生々しくて・・・マコちゃんが今までは受け入れていたと思い込んでいたのが、少しの苦悶の表情。
ああそうか・・・そうだよな。死にたく、ないよな。2人、共に。
だからこそ絶望がより深く刻まれた。
【カーテンコール&ダンスタイム】14:40-15:00
コロナ対策で客席は踊れない( ゚Д゚)!
ここまで見て・・・このお話は完結をする(^O^)。
なので、ダンスタイムはこの回だけの予定だったのだが・・・昨日もやったらしい。
ダンスタイムが観たいからこの回にした人に申し訳ない!と、全員に特製シールをプレゼント(^O^)!

パンフレット購入(1,800円)。
