13:30-16:05 名古屋四季劇場 C席 3,240円
13:30-14:40 第1幕
15:00-16:05 第2幕
16:30-17:15 みんなで歌おう

2階10列中央ブロック下手側
【メインキャスト】
アリエル:松元 恵美
エリック:玉木 隆寛
アースラ:恒川 愛
トリトン:金本 和起
セバスチャン:飯野 おさみ
スカットル:荒川 務
グリムスビー:田島 康成
フランダー:常川 藍里
フロットサム:長手 慎介
ジェットサム:真田 司
シェフ・ルイ/リーワード:林 和男

開演前の前説は毎回セバスチャンがしてるのを書いてなかった(^-^;。
そして今日は開演時に拍手が・・・珍しい(^O^)。
ボートでアリエルに水を懸けられたお返しの鼻ピンの後、王子は蛍を手の中に捕まえて離すのを見せていた。
ボート上のやり取りは色々アドリブがあって面白い。
それにしても、霧の中で蛍が所々で光っていたが・・・前からいたかしら?


【みんなで歌おう】
前回と流れは同じ↓
https://ameblo.jp/tunegon/entry-12360451765.html

曲は、2幕24場「フィナーレ」曲を。
最初に登場するのは飯野セバスチャン!
そして先生達も登場・・・
アンサンブルから、杉浦洸さん、寺尾聡馬さん、佐瀬龍城さん、大家征也さん。
大森真理さん、磯貝レイナさん、森田江里佳さん、芹澤瑞貴さん、町島智子さん、西浦歌織さん。
シェフ林和男さん。

大森さんに司会をバトンタッチ。
体をほぐし、呼吸法を。
丹田を意識して4拍で吸い、4泊で吐く。
からの、3拍4拍、2拍4拍、1拍4拍と続けて体験。

ここからは林さんに変わり歌の実践。
【歌詞】
愛こそ すべてを
乗り越える
今日から ふたりは
ひとつに

手を取り
輝く明日へ
歩きだす

今こそ ふたりの
新たな旅立ち!

青い空の下(もと)で
二つの世界が 今
手を携えて
結ばれる!

歩ける 走れる
陽の光の中を!
二人で 二人の
世界で アー アー アー!


まずは、先生達で実演歌唱。そして練習。
実際に声を出す。低音から高音、そして低音へサイレンのように声を出す。
裏声との切り替えを自然に出来るように。
アメリカからの講師が取り入れた練習法で、実際やっている役者さんもいる。

一通りピアノに合わせて歌ってみる。
母音法に基づいて「あ」をそれぞれが抱く「愛」への思いを込めて。
「が」を「んが」と発声するのは美しい日本語として昔は教えられたが、今の若者は「が」を発声することが多い。
今日は「んが」で。
イ長調の2人の思いから、自然を表現する「♪青い空~」へは変ホ長調への転調があり難しい。
最後は徐々にff(フォルテッシモ)。最後は投げやりにならずにしっかり切る。
ここでサイレンの練習が役に立つ?
「♪ひとつに~」の伸ばす部分も、思いをつなげることで意味を成す。

本番用音源で練習すると・・・最後は、船の上にアリエル&王子が登場。
そして、二人の結婚式を全員で歌って祝福する本番へ。