14:00-14:50 七ツ寺共同スタジオ 500円


写真1


先週、稽古を見学させてもらったお芝居の本番。
今日は、とっても天気が良くって、風が強いけれども、散歩日和。
名古屋駅から金山駅までの散歩がてら、見に行ってきました。


14人の生徒さんが、キーワードに基づいて、バラバラに書いた脚本を、平塚さんが6本のお話?にまとめたお芝居。
詳しい内容は、先週の日記を参照して下さい。
先週の稽古から、変わっていた点を、つらつらと書いてみましょう。
なので、内容は、じゅんこさんにしか分からないかも・・・


ゲートを入ったら、すぐ横に、木が!
でも、隠せないか、あれは。。。


あずさんが前説してました。どーも。


通路が客席中央に作られてた。稽古の時は右端から出入りしていたけれど。。。


オープニングは、全員が列を作って行進風に登場、舞台をくるりと一周して、最初の登場人物のみ残り、後はそのまま退場。
音楽が、なんだかちょっと、イメージと違うかな?
ちょっと陽気?な音楽。


最初の舞台は、稽古と同じベンチが一つ。
両端に白い線。この線の内側が、芝居の中で流れる時間。一歩外れると舞台袖、のような感じで使われてました。


精霊の話で、雨の精霊さんの動きは、全くカクカクとロボット風な動き、って事に落ち着いたようです。
これで、よかった点は、足音のリズムが、セリフのリズムとなんだかあってて、心地良かった。


しんかさんが代役してたキャラは、まぁイメージ通り。あんまり違和感は感じませんでした。


花火のエピソードで、ヒゲのおじさんが木を担いで登場。ベンチの右横奥にセットして、お芝居続行。
稽古の時の「木が欲しいなぁ」という、お言葉はこのような形で登場しました。


通り魔は、男は右端、女は左端でストーカーを見るようにうろうろして、「切れた」になってました。


本屋では、中島みゆきがかかってました。何で、中島みゆき?


「土管にいるのはのび太でしょ」で、落ち葉が、どさっっと降ってきました。


猫にあたるヒゲおじさんの風貌とのギャップは、相変わらず面白い。


歌が、、、変わってた(笑)「冬のリビエラ」に。
あそこは「秋」を強調してるんだから、「秋」の歌じゃないと。。。?
覚えられなかった?のかなぁ。
今は~、もう秋~、「誰もいない海」トワ・エ・モア。いい曲なのにな~。


エンディングは、オープニングと同様に、全員整列して歩きつつ、舞台上をくるりと周り、
また、いく枚もの栞(時)が舞うように、細かなお芝居が入りつつ、暗転でした。


稽古の時と、それほど印象は変わりませんでしたが、
全体的に、間をしっかりブラッシュアップしたような印象です。
個々の話を楽しむというよりは、雰囲気を楽しむお芝居となってました。
普通の中の、ちょっとした異常感の思わせぶり、ですかね。


場面転換での、人の入れ替わりを、
流れの中で変えると、前の話を引きづっちゃうからなのか、
暗転じゃなくて、わざと無機質に無表情に人の入れ替えを見せる、といった感じにしていました。


ところで、役者紹介させて下さい。。。で、名前忘れては、いけませんねぇ、平塚さん。


金山駅への道すがら、天下一品のラーメンを買って、ちょっと探してた本が、あっさり見つかった。ラッキー。
あ、電車の中からでも、御嶽山が見えるくらい空気が綺麗なんだなぁ、今日は。
気持ちのよい散歩の一日でした。
真っ青な青空は、いいなぁ。