今日のランチは上司に誘ってもらったお店![]()
人形町駅から徒歩20秒の”鶏料理 おが和”さんです。
私は初めての訪店ですが、実に歴史を感じる佇まいのお店。
この時間、いつもは混雑しているお店のようですが、
ラッキーなことに12時半でカウンターに座れました。
店に入ると、すぐに普通か大盛り(50円増)かを聞かれます。
すかさず、上司が大盛りを頼んでくれました![]()
カウンターに座ると目の前にはナイスガイ(三浦春馬似)な若職人![]()
煙にまみれて網の上の鶏をジュージューと真剣に仕事をしてます。
私の20代の頃の容姿を思い出、、、、いや。少しも似てません![]()
店内には炙りのいい香りが充満し、一層お腹が減ってきました。
奥にはご主人(ナイスガイの父?)が厳しい目で若職人の仕事を
チラ見しながら、シャリを重箱に盛るタイミングを計っています。
その横で女将さんが手際よく接客をしています。
ご家族で経営されているのでしょう。
息の合った理想的な親子の連係作業も素晴らしいです![]()
お重を待っている間にいつの間にかお店は満員。
女将さんが入ってくるお客さんを丁重に断っている状態。。
そんなこんなでようやく登場です!
こちらが鶏スープ、あっさりしたスープでした。
「大盛りやきとり重」
ピンボケだ![]()
肉々しい鶏に濃厚なタレがしっかり肉にまとわりついて
シャリにも絶妙な塩梅のタレがしみ込んでいます。
炙られたシシトウ2つにもタレが絡んでシャリが進みます。
若干、固めのシャリに上質な鶏と特製タレがマッチして
本当に満足なランチでした。
今度は夜も来てみたいです。
人形町駅 「おが和」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13063782/


