なるほど!最終的には、楽譜を書けばいいのか。
なるほど!つまり、企画書(というか資料)というのは最終的に「楽譜」を書けばいいのか!!まずは、「オタマジャクシを覚えて、音符の形を覚えて、その音符の形がどの長さの音なのか?」という部分が、「世の中の共通の基準」になって、その「世の中の共通の基準」に基づいて楽譜を書くと、プレイヤーの人が演奏してくれる。というわけで、今までは曲作りと同じで、とりあえず「良いフレーズないか?」ときいて、出してくれる人としかやり取りが成立しなかったわけか!!だとすると俺のすべきことは、まず「音符のルールを覚えろ!」ということになるのか!だったら、音符のルールというのは、確かに究極に「具体的」であるのか。そもそも、僕が今書いている「文字」だって、日本人それも文字を学習した人にとっては究極に「具体的」である。だから、楽譜とか文字とか数字の発明は確かに「世紀の大発明」なわけだ。究極に「具体的」で、それをみんなで学びましょう!ということで成立する。そういうことか!