自分にとって、無論仕事に関してだが、

いつまでも心に残る言葉を

いただくことがある。


比率としては圧倒的に経営を

実際に行っている人間に大部分にかたよっている。



もちろん、自分がその人たちと接する際によく

耳を傾けているということもあるのだけど、

なにげなく出た言葉のひとつひとつに重みがあるように感じる。


「夢は見るんじゃない、描くんだ」


社長にこの一言を言われたときに、

もっと先を見れるような気がした。

採用も成長もスキルアップも

悠長なことなんていってられない!

まずは行動しないと何も始まらないんだ。

考える事は、行動をして自分に手段という手札を
増やしてはじめて、

・どの手段でいこうか
・どれを組み合わせようか
・今回はやめとくか

などの選択肢を選ぶ事でしかないんだ。

やれることは、全部やっておこう。

時間はもうあまりないんだ

現在、会社で採用業務を行っている。

若いうちにその部署の担当として
面接官の立場を経験できるのは、
ベンチャー冥利に尽きる

だけどこれがまた難しい。

自分の下ということでデザイナーの
募集をしているが、問題点は山積みだ。

1、採用の母数が集まらない
2、採用に値するに十分なスキルをもった人材と出会えない
3、会社の風土にあった人材が少ない

おおまかにいうと上記の三つだろうか。

原因に関してはもろもろあげられるが、今回はふせておく。

少ない予算内で採用を目指しているので、ある程度の妥協は
致し方ないが、これが自分の会社だったら、と仮定すると、
人材の募集に関してはかなりシビアな見方が必要だと、
今回の業務で体感している。

デザイナーの職種においては、基本的なスキルの上に
人間性や会社との相性をみるので、
ハードルはやはり高い。

自分が仮に制作会社をするとなると、上記のようなスキームで
募集をかけていると、絶対にうまくいかないだろう。

独立までのプロセスは大事にしたい。

人ごとと思わずに、採用に関しても様々な
見方で、いい人材をとれるよう励みたい。









独立を考えていく上で
外からの情報が極端に入ってこないことに
危機感を感じる今日この頃。

デザイナーという職業をやっていたら一日中デスクワークで
通常の業務をただこなしていくだけではどうしても
外からの情報を得るのは困難だ。

外にでなくても新聞等を見るなどの方法はあるけど、
情報の鮮度を考えると定期的に外にでて
インプットの母数を根本的に増やさないと、
いいビジネスモデルなんか考えれるはずもない。

まずは7、8月で、インプットの母数を増やして情報獲得のスキームと
人脈や可能性の幅を広めることにしよう。