日銀は27日、外国為替証拠金取引(FX)の最近の動向についての調査結果を公表した。
それによると、昨年夏以降、米国の高金利型(サブプライム)住宅ローン問題に端を発した金融市場の混乱が続いているにもかかわらず、今年3月末の口座数は1年間で倍増し取引が活発化している。
その一方で、1口座当たりの証拠金額は減少傾向にあり、小口の投資家の参入が増加しているとみられる。
FXの今年3月末の口座数は40万口座で前年同月から倍増。取引高も今年1~3月期は230兆円で2006年の同期から4倍超、前年同期比でも倍に膨らんだ。
これに対して、1口座当たりの証拠金額は今年3月末が140万円で前年同月の250万円からは大きく減少している。
05年7月に、東京金融取引所が取引所為替証拠金取引を上場したほか、FX業者の取引手数料の引き下げやインターネット取引の普及で新たな収益機会を追求する個人投資家が利用しやすくなり、取引のすそ野が広がっていることが背景にある。
一方、サブプライム問題の表面化以前は金利差に着目した円売りドル買いが主流だったが、金融市場の混乱でドル売りやドル以外の高金利通貨を買う動きが強まったという。
だそうです。
今までまったく関心のなかった投資の世界だけど、関心をもってニュースを読んでみると面白い。
世の中に投資に対する知識のなかった人たちが、国に不安になり資産を増やす方法を探し出している。
俺もその一人だけど・・・・
何を始めればいいのか?
何から勉強をするのか?
おれはまずはそこから。
試してみるお金がないからね。
でも、勉強も大事だけど、まずは仕事に成功して余力を持つ事が大事!!
資産がなけりゃー何もできん。