予算内で程度の良いTudraを探すのが難しいのと、イマイチ中古車さんが信用できなくなってきたのとで、個人輸入を考え始めました。ネットで情報を収集するとアメリカからの車の輸入をする業者さんがあるのを知りコンタクトを取りました。私がお願いしたのは、PowerCountyさん(http://import.web.infoseek.co.jp/)でした。カリフォルニアと千葉に事務所を構えられており、ネットAutoTraderなど(http://www.autotrader.com/)で程度のいい車を見つけては、メールで現車確認(写真撮影と試乗のあとレポートを送ってくれます)をお願いしました。自分ではこの車でいいかなって思う車両もプロの目からおすすめできないなど、商売抜きで、車の好きな方なんだなって信頼できるようになりました。
ただTundraっていう車、現地では、2WDは多いのですが、4WDのベンチシート&アクセスキャブってなると途端に数が少なく、距離の伸びていない車となると、なかなか探すのに苦労しました。正直車体の色まで注文をつけると....って状況でした。
Mysticさんで、キャビンとピックアップトラックを奥様に見せ、いかに我が家のキャンプスタイルにあっているかを説明しなんとか購入許可がおりそうになりましたが、予算は限られていますので、ピックアップトラックは中古を探す事。キャビンはその後余裕?が出来てからという事になりました。まず車体探しです。ネットでTundraを探しました。幸い大阪府下で結構安い車両を発見。すぐに電話を入れ週末に試乗に出かけました。そのお店には2台あったのですが、TRD仕様の1台は売約済みでした。もう1台の方に試乗させてもらいました。ネットで書かれているような滑らかさが無い?普通のタイヤなのに、まるでM/Tタイヤを履いて舗装路を走っているような感触(デリカでA/TやM/Tを経験済み)どうも高級感がない(トラックだけどね)でもそんなに玉数がある車じゃないので、手付けを打ちました。極力安く上げるため、車庫証明も自分でする事にしました。車体番号を教えてもらい、警察署へ提出する書類を書いているときに、ひょっとして車体番号がVINコードかなってCarFaxで検索をかけると、まんまこの車両でした。走行距離は、そう ご想像通りキロ換算で約200000キロ走った車体でした。その販売店は、値段の高い車両(ハマーなど)には、走行距離証明書付きで販売していますので、このTundraのメーターが、おかしいのは把握していたはずです。自分で走行履歴を調べた事を、販売店に説明したらあっさり手付金を返してくれて、解約になりました。この一件で、安い車=メーター巻き戻しの図式ができあがってしまい、以降アメリカでのTudra探しが始まりました。

これまでの愛車はデリカスターワゴンでした。旅は車内泊という我が家ではスターワゴンは大活躍でしたが、不具合がちらほら発生 DIYで対処してきましたが、いよいよエンジンのオーバーホールが必要になりその費用と効果を考え新しい車を探すことにしました。次の車の条件は、家族4人が車の中で寝ることができる。仕事の関係である程度の荷物を運ぶことができる。雪遊びも可能な4輪駆動であること。あとは、家の一階部分に入れる高さ2.1m以下であること。

キャンピングカーショーやアウトドアショーなど家族で足を運び、我が家の使い方に合う車を探しました。トランポ機能のあるバンコンとトラキャンが、我が家のキャンプや車内泊旅行に合ってるのがわかってきました。大蔵省決済をいただくために最後には山梨のMystic(http://www.mystic.ne.jp/ )さんへ、家族を連れ実車を見学に行きました。車両と上物を合わせると結構な金額になり、我が家の家計では、まず車両そのあとキャビンを手に入れる計画になりました。