朝、私は2つの好奇心に幕を下ろし暗い世界へ旅立った。
気が付いたら時を刻む針が2つ真上で重なろうとしていた。
私は誘惑の世界から逃げ出し世界一の人殺しの道具を操る術を身に付けに出掛けた。
ある程度の時が経ち次に私は常識を求めた。
それは思うの他難航してやっとの思いで掴みとった。
そこへ私の本能が訴え始めた。
「命を差し出せ」
たが私はそれに従う手段がなかった。
悪魔は苛立ちを募らせ暴れ始めようとした。
ここにはエクソシストはいない。
ようやく命が目の前に運ばれきた。そこには悪魔などあらず、居たのはどこにでもありふれたものだった。
そこからはあまり良く覚えていない。あるとするならこれからの道に必要か否かだけだ。
そして今、私はここにいる。











