今日も一日が終わるなぁ。
毎日仕事をこなして帰宅するともう一日が終わっていて
休みの日も息子に合わせて起き、家事やら出掛けたり
そんなことを積み重ねて、気付けば、もう1年以上経っていました。

時間が過ぎるのってこんなに早か ったかな。

結婚してみて
思ったより俺自身に生活能力の部分で足りないところがあって
嫁には迷惑掛けてばっかりやなぁと感じることが増えました。

そんな風に感じてから、
日常の一瞬に対する考え方が変わった気がします。
全身全霊傾けて、しっかりと相手の話を聴いて
相手の気持ちを汲み取った行動や
発言が自然に出来るようになれたらいいなと思うようになりました。

話は変わりますが
最近、有川 浩さんの「レインツリーの国」という本を読みました。
聴覚障害者であるひとみと健聴者である伸の恋愛が描かれた話で
それぞれの感情表現がリアルに表現されていて、
色々と考えさせられました。

「聞く」:耳から入ってきた音や言葉を漫然と聞いてる状態
「聴く」:全身全霊傾けてしっかりと相手の話を聴く
と、ひとみは言います。

俺はこの部分にものすごく共感した半面
今の俺は、どうなんかなぁと振り返ってみて
相手から発される言葉や俺自身が発する言葉を
大切に出来ていない。むしろ鈍感になっていると気付きました。

何も完璧でいる必要はないけど
出来ないことを出来るようにはしないとな。
出来ることをやらないでいるのは問題があるよな。
ちょっと対人関係を怠けすぎたかなと思います。

さてと、もうこんな時間。
嫁と息子が仙台にいるから、自分の時間を使えているけれど
そろそろ寝なくては。

「レインツリーの国」機会があれば読んでみてください。
障害者という視点で捉えなくても
男女の感情の差だとか、気持ちのぶつけあいとか。
きっと心に何か引っかかるものがあると思います。

引っかからなくても、暇つぶしに(笑)


ツンデレ嫁と僕の日常-rain

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それではおやすみなさい。

それは、ひょんな一言から始まった。


YO「何かブログをやろうと思うんだよね」


この一言に反応した妻が、


嫁「なんでー?」

YO「んー・・・・・・・・・なんとなく?(滝汗)」


嫁「やってもいいけど、三日坊主にならないように。あと、家事もしっかりね」


嫁「あんた飽きっぽいから」


YO「おい・・・・・・・(滝汗)」


どうやら嫁の中では、

俺が何かをやる = すぐ飽きて断念する

という公式が出来上がっているようです。


何だか非常に悔しいが、反論出来ないなぁ。実際飽きっぽいのだ。


ま、言ったところでどうにもならないのが哀しいところ。

言ったところで、激しい反撃を食らうに違いないのだ。

それが僕が結婚1年目で悟ったの哀しい運命なのだ (= e =)トオイメ…・。


ということで、当面はブログを継続して更新することを心掛けることに。

俺はただ気楽な気持ちで日常を描きたかっただけなのだが _| ̄|○





覚悟を決めて、はじめますか。


どうか、すぐに飽きませんように。