「らくらくスマホ」やーい | 聞き取れないのも、それはそれで、面白い     かも

聞き取れないのも、それはそれで、面白い     かも

やっとお坊さんになったら、耳が聞こえなくなってしまった。

「らくらくスマホ」というのが出ているそうですね。

私は、結構ミーハーなので、「スマホ」欲しいなぁとは思っているのですが、耳の都合で「らくらくホン」に甘んじています。

先日、ぷらっとドコモショップに行って、みっちり説明を聞いてきました。

一番気になるのは、聞こえとランニングコスト。
聞こえの方は、さすがに「らくらくホン」を踏襲しているだけあって、バッチリでした。
「らくらくパケ・ホーダイ」という安価なパケホの設定もあり、買う気満々になって帰ってきました。

毎月の通信費用とか考えると、決して安い買い物ではないので、ここは「じっくり検討モード」に入ります。

買ったあとの喜びを妄想しながら、あれこれ調べる。
この期間が長いほど、楽しみが継続します。これを、「じっくり検討モード」と呼びます。
(と言ったら、息子からは 「アホか、さっさと買えや。」 と言われましたが)

ネットで、ドコモ発信以外の記事をあれこれと調べていたら、色々と出てきました。

1.インストールできないアプリが多い -- 現在のらくらくホンではアプリ使っていないのでよう解らん。
2.デザリング機能未対応 -- これ困るなぁ。スマホにしたらデザリングしたい。
3.Googleマップが使えない -- これもちょっと困る。

とかなんとか、まあニュースやらブログやら、色々な記事が溢れている。
しばらくケータイのスペック調査からは遠ざかっていたので、わからない言葉も多くて、疲れた。

とりあえず、2・3の理由で、今回は見送ることにした。

しかし、
1も2も3も、技術的に難しいとは思えないし、高齢者向きだから親切で外した。

というより、パケホの料金を抑えたために、高齢者以外の人が使いたくなるのは困るから、あえて外したのではないかというような、販売戦略から来ているように思える。

とすれば、世論に押されて、次のモデルでは復活する可能性は大だと思われるので、秋冬モデルに期待しよう。