台風
19号が残した爪痕を報道で見るたびに心が痛みます。被災された方々にお見舞い申し上げると共に、1日も早い復興をお祈りいたします。
そんな中、開催が心配されていた『第35回石川県中学校新人相撲選手権大会 兼 令和2年度 中部日本選抜中学生相撲大会県予選』が行われました。
結果
団体
優勝 津幡南A
2位 犀生A
3位 鳴和 緑丘
犀生・津幡南は、今年度の中部日本大会で出場権を既に獲得しているので、県代表決定戦が行われました。
鳴和2ー1緑丘
(鳴和が出場権獲得)
個人
女子
優勝 谷口(中島)
2位 鹿山(能登香島)
3位 一井(松波)
軽量級(80㎏未満)
優勝 上原(片山津)
2位 篠(犀生)
3位 管部(鳴和) 松澤(犀生)
重量級(80㎏以上)
優勝 加藤(津幡南)
2位 石野(津幡南)
3位 梅木(緑丘) 高島(津幡南)
夏休みの後半から、ここを目標に準備してきただけに、達成感と充実感を生徒と共に共有できました。
しかし、あくまでも新人大会。本当の勝負はこの冬です。来春までにどれだけ考えた稽古を積めるかが重要です。結果を残せた者、そうでなかった者、チーム内での競争も熾烈化します。のんびりしている暇はありません。
来週は『石川県選手権』、再来週は『大阪府知事杯 まいど大阪大会』と大会が続きます。良い準備をして臨みたいと思います。
今日も、多くの保護者の皆さんに応援いただきました。ありがとうございました‼️
この結果に驕ることなく、次に向けて活動を継続して行きます。今後も応援のほどよろしくお願いします🙇
追伸
本日をもって、約10年間、津南相の足として走り続けてくれた初代373号が引退となります。約180000㎞(地球4周半)重たい部員たちを乗せてよく頑張ってくれました。本当にお疲れ様でした…
明日は、いよいよ二代目373号がベールを脱ぎます。二代目にも頑張ってもらいましょう✨

