自分の子供の頃を想い起こしてみる。


子育てしているとふとした瞬間することだけどゆっくり過去をたどってみる。


そんなこと一昨日のことがなかったらしなかったかもしれない。


おばさんの娘さんではなく、他の子にいじめのようなことをした覚えはある。

からかいがいじめにつながる

子供って残酷だ。その事実は認める


でもそのおばさんの娘さんには覚えがまったくない


相手からしたら嫌だったことがあったのかも


申し訳ないことした


私も他人から嫌なことをされたことは多々ある



こう振返ってみるととんでもない子供だったんだなと反省

そうしていた自分の心の裏にひそんでいたものの反動からしていたんだろうな


どうして自分の意見をそのときはっきりとぶつけてこなかったんだろう?

ちゃんと吐き出すこと、そして聞いてもらうことができれば・・・

そうすればきっと反動が外へむくことはなかったんだろう

いい子でいなければいけない、親へ反抗できない自分がいる(今でもそれあります)

ろくに話も聞かず頭ごなしの否定されることが多かった私

それって私の言葉ではなく相手の思い通りに決め付けられてるんだよね。



今、子育てしていく上で一番の悩み。

心にたまってしまったものの反動がどうでるか・・・

それが一番恐い


今回のことはショックであったけど、昨日のお坊さんの話と自分で振返って見る機会を与えてくれた

そのおばさんに感謝です


確かに辛いこと言われた。これからどうやって仕返しされるのかわからない。

仕返しされるなんていったら語弊があるけど、相当の仕返しはあるだろう


でもわが身を振り替えさせてくれる気づきを与えてくれた。ありがとう




自分の子供に同じ思いをさせたくない。だから抑止はしないように子供たちの言葉、心の声をきいてあげるようにせねば。


それを見失ったら一番恐いことがおこりそう


しっかい心の目、くみとってあげないと