どうも、つなぐデイサービスです。
介護保険事業改造計画という形で書かせて頂いています。
昨日の続きからお話をします。
ざっくりとこれまでの内容をお話すると
<話したい内容>
①デイサービスの業務の実態 ⇒実際にケアをしている時間と同じくらい書類などの業務がある
②書類作成の流れと管理 ⇒書類や利用の根拠などを死ぬほど作成しているが、ほとんどの人は見てない
③利用者さんの動きと料金の支払い ⇒利用者さんの料金は、国保連の確認より前に行われる。複雑でわかりにくい
という感じの内容です。
まだ読んでない方は過去の記事から読んで頂けると嬉しいです。
④国保連の役割と廃止について
⑤マイナンバーによる一元管理について
⑥未来のデイサービスの業務と流れ
本日は④国保連の役割と廃止についてお話をします。
国保連の業務として、デイサービスと関連があるのは、保険請求額がケアプランに合わせて算定がされているか。
保険請求は、利用者さんの介護度などが正しく明記され、適切な料金でされているかを確認しています。
そして、間違いがあれば、通知してくれます。
私たちはそれを見て、エラー項目を確認修正しています。
僕たちは、利用者の指名や住所、介護度や年齢など様々な情報を適切に入力することで初めて、保険請求が行うことが出来ます。
つまり、主な役割は正しく出来ているかの確認です。
これって機会が最も得意な分野だと思うんですよね。
なぜ、わざわざ人間が、国にある既に確定しているデータと送られてくるエラーがあるかもしれないデータを確認しているのか意味不明です。また、人がやるので、保険請求をしてから1ヵ月後にエラーがあったことは通知としてきます。
今パソコンで何か情報を打ち込んで送ると、エラーがあればすぐにエラー表示されますよね?
国保連への伝送データも、名前、年齢、住所地、介護度など多くの場合は送った瞬間にチェックしてくれるシステムさえ、組んであればすぐにわかるはずだと思います。
⑤マイナンバーによる一元管理について
例えばマイナンバーを利用者全員が取得していたとします。
各利用者に利用者IDを発行し、利用者が来た際にバーコードリーダーを読み取ります。加算などについても同様に読み取れるようにしたら、電子データとしてデイサービスに来た証拠、加算に関わるサービスを提供したことがわかります。
銀行口座なども紐づけされている口座を使えば、利用者負担額の請求も特別な処理なく、スポッチャや満喫の会計のようにスムーズに行えると思います。
そうすることで、介護度を施設が入力することもないので、以前起きたようなミスはなくなります。
施設で入力する必要がないので、無駄に業務に時間が取られることなく、結果としてマンパワーが足りない時代に、しっかりと人が寄り添って支援が行えると考えます。
反対派が多いし、特に高齢者は行いたくない人が多いと思いますが、義務化にしてマイナンバーでいろいろな業務を減らせれたら良いのにと思っています。
でゎ、また。
