どうも、つなぐデイサービスです。

 

3か月前から始めたオンラインケア(専門家がオンラインで様々なサービスを提供するサイト)なのですが、実は今月で辞めようと思っています。

https://onlinecare.jp/

実は、勤め先の上司に相談したら(副業はOKなのですが)、基本的には辞めて欲しいとのことでしたので、ご迷惑をかける前に辞めようと決断しました。

 

この決断に対しては、上司が言うからというわけではなく、来年起業する予定で、今は勤めている状態である自分の判断として決めたことであり、何一つ後悔はしてません。

 

短い期間でしたが、オンラインケアに参加することで学べたことも沢山ありました。

 

それは、簡単な道はないということです。

 

オンラインケアで一番売上を出しているのは、オンラインケアを作った人です。

もちろん、サイトを利用する人の中でもいずれか結果が出てくる人がいるとは思います。

それでも、しばらくはサイトを作った人たちが中心で売り上げが上がると思います。

 

これは、買ってもらえるようなページの作り方やサムネの書き方、売る商品(サービス)の選択など様々な理由はあるとは思いますが、一番大事なのは、買う人が売る人を知っているかです。

 

当然ですが、サイトを作っている人たちは、サイトを知ってもらうために、様々な情報を発信し続けています。またオンラインでの活動を多くの人に伝え続けています。そのため、誰よりも、サイトに訪問した人からしたら身近な存在で、信用できる存在という訳です。

 

オンラインで事業を行ってみて感じたのは、オンラインであっても全く知らないものを買う人はいないということです。

始めたすぐの時は、自分のページを見てくれる人が増えれば買ってくれる人が増えるのではないかと思っていました。

ページの文章を変えれば、興味を持ってみてくれる人が増えるのではないかと思っていました。

 

オンラインであれば、同時に多くの人にサービスを提供できるので効率よく、利益が出るのではないかと思っていました。

しかし、現実は違うことに気が付けました。

 

僕の影響力が日本全国に轟いていれば、オンラインの事業は効率が良いのかも知れません。

僕の実力が日本一であればオンラインの事業は効率的かも知れません。

 

しかし、どちらでもない僕は、他の人が行うオンラインの講演会と比較され、僕よりも名前が知られているオンラインの演者と比較される訳です。僕を知らない人が、わざわざ僕の講演を聞くことは皆無に等しいという現実がわかりました。

 

これは、オンラインケアをやってみたからわかったことです。

 

堀江貴文さんは著書の中で

「0に何を掛けても0なんだ。大事なのは0の自分に小さなイチを足していくことだ」

と言われています。

 

 

 

何も持ってない自分が楽して多くの人に影響を与えることは出来ないと知ることが出来たのは、とても貴重な気づきです。

行動したから身をもって感じることが出来ました。

 

今は、コロナで講演会や勉強会が出来ませんが、まずはしっかりと対面であって話をすることが大切なんだと思いました。

 

でゎ、また。