株式投資に限らず何でもそうですが、結果が出たら振り返りが重要になってきます。そこで、手仕舞いの際、勝ったのなら勝った要因ともっと勝てるような改善点、負けたのなら負けた要因と勝つための改善点を毎回考えるようにしました。

 

インプット(注文)→アウトプット(約定)→フィードバック(振り返り)のサイクルをどんどん回すイメージです。

 

また、注文を出す際には「仕掛け動機」と「目標株価」、「損切目安」を考えるようにし、あとで振り返りをしやすいようにしました。

 

今までは何となく感覚で注文を出していましたが、ちゃんと根拠を考えるようになったので、損切するにしても根拠が崩れた際に限定することにより、より納得性のある損切ができるようになりました。

 

まだ試行錯誤の段階ですが、あまり手がかかり過ぎない軽い仕組みに改善していきたいと思います。