こんにちは!
沼田貴子です。
明日からからもう6月ですね~。
もう1年の半分が
過ぎようとしていると思うと、
早いなーと思います。
↑アジサイがきれいな季節ですよね♡
ということで、今日は、6月の異名について。
みなさんの生活の彩になったら嬉しいな~
と思います💕
水無月(みなづき)
6月の呼び名でいちばん有名なのは、これかな?
旧暦の6月は酷暑の最中。
そのことから、
水も枯れ尽きる様子という意味で
水無月と呼ばれるそうです。
水無月と同じように、酷暑を表す言葉の異名として、こんな言い方もあります💕
焦月(しょうげつ)
極暑(ごくしょ)
炎陽(えんよう)
↑この間の日曜日は夏のような日差しでした!
この時期の自然の表情を表す異名として
鳴雷月(なるかみづき)
涼暮月(すずくれづき)
風待月(かぜまちづき)
蝉羽月(せみのはづき)
松風月(まつかぜづき)
こんな言い方もあります!
これが全て6月を表しているんです!
6月と言えども、
こんなに言い方、表現がたくさんある💕
ん??
茶道をやっていると、”松風”って確か冬の季語だったと思うんです。
茶道でいう松風とは、”窯の湯の煮え立つ音”のことを表します。
お湯が煮え立つ時の音を、
松の林を渡る風の音に見立て、
寂びのき風情とした
と言われてます。
なのに6月???と思ったら、
ちょっと意味合いが違うみたいです。
6月の異名の松風月は、
風を待つ(松)月、
ということで、
風待月と同じ意味で
松風月
と表現したそうです
同じ松風でも、
感じ取った背景が違うんですね。
いや、ほんと、日本語、繊細!!
異名を見ているだけでも、
この時期がどんなふうに自然が織りなすのか
わかりますよね。
雷がなったり、風がなくて暑かったり、蝉の羽根音が聞こえたり。。。
(旧暦なので今の季節とは少しズレていますが)
いつも思うんですが、
日本語の表現って
微妙な違いを言葉にして
表現に奥行きがあるなぁと思います♡
日本語って自然と仲良しだな、って思います。
自然と仲良しだから、
万物に神が宿っているという考えなのかもしれませんね^_^
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