茅野市議会に傍聴に行こう!!
9月18日(金)14時~ (陳情は最後の方なので、途中からでもOK)
場所:茅野市議会棟 (茅野市役所の隣の3階建ての建物です)
2階の事務局に「傍聴にきました!」って言ってもらえば案内してくれます。
茅野市の保護者を中心とする人たちの集まり、
「こどもの学びを広げ隊」が、茅野市議会に陳情を出しています。
https://www.facebook.com/manabihirogetai
陳情の内容はこんな感じです。
「感染症流行時や災害発生時の『学びの保障』について検討する会議の設置を求める陳情」
〈陳情事項〉
1、緊急時における学びの保障や、学校機能の強化を進めるための専門家会議「感染症流行時や災害発生時の『学びの保障』について検討する会議(仮称)」を茅野市に設置してください。
2、設置にあたっては、ICTの専門家、学校教諭、民間教育機関関係者、保護者、医療関係者、経済の専門家などが、幅広く参加、もしくは、意見を求めることができるようにしてください。
3、設置した会議では①双方向型オンライン授業に対応できる体制づくり(各家庭、公共施設等の通信環境の整備など)②休校時の子どもの居場所整備、窓口の一本化③「子ども」と「子どもの学び」を守るための官民協力を具体的に進めてください。
陳情の理由はこちら
〈陳情の趣旨〉
茅野市の持つ観光都市としての性質上、国内外からの人の移動を拒み続けることには限界があります。したがって、今後は、新型コロナウイルスに限らず、未知のウイルスが感染拡大する事態などを織り込んだ上での社会や経済、教育のあり方を再構築していく必要が生じます。
また近年、自然災害も過去に経験のないような大規模なものが増え、毎年のように日本のどこかで、中長期に渡って社会機能が麻痺するような事態が多発しています。近い将来を見据えても、新型コロナウイルス感染拡大の第2波、第3波が発生する可能性は非常に高いと言われています。
そうした中、「生命の安全」が最優先であることはもとより、子どもたちの「学びの保障」、「学校機能の維持」まで含めた対策という視点は、これまで、あまり意識されていなかったように思います。
3か月に及ぶ休校期間は、学校が担っている役割を再認識する機会でもありました。「学びの保障」はもちろんですが、給食や健康診断など、子どもの「食と健康の維持」、「虐待防止」や「貧困家庭対策」、「心のケア」、保護者にとっての「相談窓口」といった、地域(とりわけ子ども)のセーフティーネットとしての機能を多分に担っていることに気づかされました。
緊急時でも学校の教育機能およびセーフティーネットとしての機能を維持できる仕組みを構築しておくことは、今後の社会を見据えた必須の対策であると考えます。
また、このような仕組みづくりは、平時における学校や地域の「教育機能」の強化や「子育てしやすい地域づくり」にも直結します。今回の感染拡大は、都市部への一極集中にも大きな疑問を投げかけています。今後、地方への移住者が増加すると言われている中、このような取り組みで「茅野市の付加価値」を増やすことは、他自治体との差別化にもつながると考え、陳情のお願いをするに至りました。
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市民、特にこどもを持つ親たちからは、現在の市の体制の、教育委員会や市の職員だけで決めてしまわないで、
保護者や、こども、教員、専門家の意見を聞きながら、話し合って決めてほしい。
という声をあげたのです。
議会として、その声をどのように受け止めてくれるのか、みんなで注目したいですね。
実現すれば、緊急時だけでなく、普段のこどもの学びについても広がっていくんじゃないかな。
不登校や、困っているこどもたち、保護者、先生たちも笑顔になるんじゃないかな。
そんなことを思います。
市議会でどんな風になるのか、生で見たい方は傍聴にぜひ行きましょう。
時間が合わなくてオンラインで。という方はこちら
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
※オンラインはリアルタイムでないとみられませんが、後日動画はアップされるそうです。
「こどもの学びを広げ隊」の活動をみんなで応援しましょう~
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