イベントの紹介です♪
「日本の真ん中で 沖縄と平和を見つめる」
日時:6月24日(日)14:00~16:30
場所:諏訪市文化センター 大ホール (諏訪市湖岸通り5丁目12-18)
参加費:1000円(学生500円 高校生以下無料)
あの!稲嶺前名護市長が飛んでくる!
沖縄慰霊の日に呼応して、辺野古巨大米軍基地計画を見つめよう。
主催:すわ=沖縄ゆいネット
お問い合わせ:090-4096-7065(毛利)
沖縄の辺野古新基地建設など、沖縄県民の民意を無視した中央政府の行いが、強硬化しています。
地域住民の反対意思を無視し、踏みにじるやり方は、
地方自治を踏みにじる行いです。その実態を知るための講演会です。
①証言:ベテラン土木技師
「軟弱地盤・活断層・・・
あまりにも危ない新基地」
講師:奥間政則氏
②エイサー演舞
③記念講演
「沖縄のこころ~私はなぜ辺野古基地に反対するのか」
講師:稲嶺進氏
◆◇◆主催の方からのメッセージ◆◇◆
この春、「おきなわ=すわ・ゆいねっと」が立ち上がり、沖縄とのつながりを深める中、
日本の問題を見つめていこうという動きを始めました。
そして6月24日(日)、沖縄から稲嶺進氏、奥間政則氏をお招きして、大集会を催す運びとなりました。
お2人とも、今、全国各地から請われてライブトークを重ね、
「沖縄問題」は「日本の問題の凝縮」であることを伝えていらっしゃいます。
上半期末で何かとお忙しい時期とは存じますが、
「信州=日本の真ん中」で、ぜひとも「沖縄、そして平和」を考える機会として、ご来場いただけたら幸いです。
◆奥間政則さんについて◆
政則さんのご両親はハンセン病でした。
ご両親が奄美の和光園に入所し、出会って結婚しました。
当時、国策のもと、ハンセン病患者は断種、堕胎をさせられていました。
ではなぜ、正則さんは生まれることが出来たのでしょう?
それは、和光園は国立でしたが、責任者や多くの職員がカソリック信徒だったからです。
全国唯一、断種、堕胎のない施設でした。
ご両親は完治した後、一般社会生活に入りましたが、
国策の誤りは是正されないまま何十年も続きました。
職場や親族からの差別、偏見に苦しみ、家庭内はいつも不幸な状態があったそうです。
家庭内暴力の父の「苦しさ」の理由を知らずに大人になった彼は、
建築会社で上位の現場技術者として働き、
選挙はいつも会社に言われるままの党や候補者に投票していたそうです。
けれど、父親の人生の不幸の原因を知ったとき、
「国策の誤りを誤りと認めない」政治が、沖縄の基地問題にもあることに気づき、
反対運動に身を転じました。
詳しいことは当日の彼のお話しでお伝えします。
どうか一人でも多くの方に、24日、諏訪文化センターにご足労いただき、
真実を知っていただきたいのです。ご来場をお待ちしております。(文責・永瀬)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
私たちの住むこの地域と、
沖縄はとても遠いです。
寒いこの地域から見ると、
暖かく、きれいな海のある、憧れの沖縄ですよね。
でも、そこで何が起きているのか、
それは、自分たちの問題でもあるんじゃないか。
知りたいと思いました。
興味のある方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょう。
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