行ってよかった。
理由付けばかりして行かなかったのは私。
僅か、二泊でも、ずっと居たような、満たされた空間が何度もあった。
子供たちの幸せに満ちた笑顔。
ただあるだけで輝いている、存在。
おじいの寡黙さや、おばあのゆんたく。
三線の響きに請福がなじむ。
東京の暮らしが夢のよな、心地よい空間。
又、東京での日々が始まり、魂を置いてきてしまった私は
ただ、肉体と頭でっかちな考えの下に、ある。
きっと、時期がある。
遅くない未来に。
今は、今、必要とされている現実を、少し、今までみたいに
がんばってみる。