タイムウェーバー分析調整
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クライアント様とのやり取りのシェアです。
ご主人が不機嫌になると
自分は何もしていなくても
自分のせいではないか?と思って
不安になったり、委縮したり、
罪悪感を感じたりするとのこと。
相手の不機嫌=自分のせい
という無意識の設定です。
そういう方に幼少期の環境について聞くと
親がいつも不機嫌だった、
親の機嫌に振り回されてビクビクしていた、
というパターンがとても多いです。
結構、同じような方が
いらっしゃるのではないかな?
と思います。
(私も昔同じでした)
その設定は子どもの頃の自分が
自分を守るために
無意識に身に着けたもので
当時は必要だったのかもしれません。
でも、大人になった今はもう
その設定を持ち続ける必要がないです。
こちらが故意に
「相手を不機嫌にさせてやろう」
と思ったのでなければ、
相手の不機嫌は、本来なら
相手が自分で何とかするべきものです。
相手の課題です。
「あなたのせいで私は不機嫌です。
察してください。
私の機嫌を直してください」
それに付き合う必要はありません…🥹
付き合うと助長します。
察してほしい、という気持ちを
不機嫌で表現するのではなく
はっきり言葉で伝えてくれればいいだけで、
結局、相手はこちらに対して
イライラしているようでいて、
実は、言いたいことを言えずに
不機嫌という態度でしか表現できない、
そんな自分自身に対しての
イライラも混ぜて、ぶつけてきてます。
相手の不機嫌=私のせい
という設定がある人は、
相手の不機嫌=相手のせい
と変更して、
相手の不機嫌と自分を
切り離していきましょう。
すぐに切り離すことはできなくても
続けていくと、少しずつ
できるようになっていきます。
こちらが相手の不機嫌によって
心が揺らされなくなっていくと
不思議と、相手に不機嫌を
ぶつけられなくなっていきます。
そうなっていくと、結局、
自分が変われば相手も変わるんだ
自分の世界は自分が創っているんだ、
ということが腑に落ちていきます。
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