姫のレッスン。

次回ワルツ仕上げたら、次に何やりたい?ってゆー先生の問に。

首を傾げてた姫。
とりあえず「ショパンが好きだよねー」と一言伝えたら。

先生がデモやってくれたのがショパンのワルツとノクターン。

どちらも有名な曲だから私は知ってる曲だったけど、姫は1曲目のワルツは知らないようでした。

んで、2曲目のノクターンが。

ドンピシャで姫の好きなノクターンでした。




目が輝く姫ちゃん。

てことでワルツ仕上げたら次は姫の大好きな曲となります。
良かったねー。

てか、先生姫の好みをど真ん中で射抜いてくる。
先生が凄いのか、この年代の「ショパン好き」だとこの辺ってのが定番なのか。

他にも「ベートーヴェンのこんな曲も」なんてさらっとデモってくれたけど、もはや姫の眼中にはない。

多分、このくらいの年齢になると好きな作曲家も出てくるんだろーなー。で、有名どころで選んでくれるのでしょう。

帰りに姫が「そりゃー、やりたいって曲はあるけど、今の自分で弾けるかどうかわかんないもん」って。

いや、言えばいいじゃん。そっから先生がレベルにあったのを教えてくれるよーとゆったけど。

姫の進む方向がゆるいので、先生も「大人になってこの辺りの曲が弾けるようにレパートリー増やしておくといいよ」とゆーメジャーな曲から姫の好きな曲を出してくれてるようです。

楽典しないし、ハノンやるわけでなし。
とにかくピアノを続けてくことだけ、かなー。先生の望みは。
てか私の希望でもあるしね。

さー、姫ちゃん。ノクターンがやりたければとにかくワルツを仕上げましょう。
あ、アシタカとサンは引き続き頑張ってます。
難しそうで、ここんとこ迷宮に入ってるっぽいけど。